2019年1月16日水曜日

ANYCUBIC I3 MEGA 温度が上下して印刷が始まらない

順調に印刷できていた2号機が急に印刷しなくなりました。印刷を開始しヘッドの温度が規定に達したあと+10℃くらいまで上がり、その後下がってきて設定温度を超え−10℃くらいまで下がる。これを繰り返して印刷が始まりません。そのまま放置しておくと忘れた頃に印刷を始めます。



サポートに問い合わせたところ、

  1. ホットエンドのブロックにシリコンなどの断熱材をつける
  2. PID調整を行う
とのこと、シリコンの靴下は持っているんだけどPID調整というのに興味を覚え早速ググってみると、お〜!そのものじゃないか〜。

ということでやったことを記録します。

まずはPIDの説明:PID Tuning/ja
いまいちよくわからないけどこの数字をもとに温度を一定に保とうとしてるらしい^^;

このページには G-code を投げろと書かれている。どうするんだ?更にググると Repetier-Host というソフトを使うらしい。Linux 版あればいいなと覗いてみるとありました〜\(^_^)/ しかも、AppImage だ〜。ダウンロードしてきて chmod +x 実行権付けて /usr/local/ に mv してやればインストール完了、nautilus でダブルクリックしてやれば起動しました。

あとは先程のページに書かれている通りにやれば OK。

一応送った G-Code を書いておくと
  1. M303 E0 S200 C8
  2. M301 P19.56 I0.71 D134.26 (PIDの値は違います)
  3. M500
再起動して印刷を開始してみると、一発で印刷が始まるようになりました\(^_^)/

しかし、なんで急にこの値が変わったんだろう?

0 件のコメント: