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2012年12月5日水曜日

水槽のゲジ退治





レッドビーシュリンプの水槽に大量のカイミジンコとゲジが湧いてしまいました。

どちらも大した害はないそうなのですがゲジがエビたちのエサを先に食べてしまいます。

ということで、なんとか簡単に退治できる方法はないかとあれこれと試してみたところかなり効果のある方法を見つけたのでメモします。

まず、Ph測定用のプラケースを用意します。

これの深い方をソイルに埋め込んで中に餌を少し入れてやります。わたしは乾燥レタスを入れました。

あとは待つだけ^^;

3日ほどして見てみると、かなり大量にいたゲジ、2~3匹残ったようですが、ほとんどすべてがこのケースの中に落ちていました。

なかなか手軽でよさそうです。

2012年9月16日日曜日

わら汁の作り方、2度煮はまったく意味が違った!

インフゾリアの培養液としてわら汁を使用するというのは研究室なども含めて一般的なようですが、1度煮と、2度煮ではまったく意味が違うようです。

1度煮は、インぞリアの餌となる枯草菌を得るため。2度煮は、枯草菌も含めた菌を殺菌し、純粋な笑いの煮汁を作るためのようです。

わらを煮る理由は、わらについている枯草菌を餌にしてインフゾリアを増やす。熱に強い枯草菌だけを残し雑菌を取り除くためにわらを煮ると考えておりました。

とあるブログでわらは2度煮するようにと書かれているのを見て、徹底的に枯草菌を除去したいのかなと思いました。どうせ、その後に雑菌も入ってくるのだから、それほど神経質になる必要はないのでは?と思ったわけですが…

どうやら2度煮するのは枯草菌を残して雑菌を除くための煮沸とは意味が違うようです。

ここで私がひとつ勘違いしていたのが、「枯草菌は熱に強い」ということなのです。実際には枯草菌の芽胞が熱に強いのであって、枯草菌そのものは熱で死滅します。

わらを煮沸すると枯草菌を含めた菌は死滅しますが、枯草菌の芽胞は生き残り、その後枯草菌のみが優先的に繁殖します。

しかし、芽胞が発芽したタイミングで更に煮沸すると枯草菌も含めて無菌状態を作ることができるんです。逆に言うと枯草菌を含めた殺菌を行うには2度煮が必要ということですね。

インフゾリアの培養液を作る際にわら汁を2度煮る必要があると書かれている方は、おそらく枯草菌を含めて菌類を完全に死滅させ、その後に投入する枯葉に付いている菌類にて培養しようと考えておられたのでしょう。つまり、わら汁の本来のわらの成分を栄養源として何かの菌を育てようとしていたのでしょうね。

これも、そのうち実験してみたいことです。

ただ、あとから投入する枯葉にどんな菌が付いているのかは、地域によってかなり違う気がしますので、この実験はあまり参考にはならない気もします…

話は変わって水槽立ち上げ^^;

また、新たに水槽を立ち上げ始めました。

今までは、立ち上げ時にソイルにBeMaxを大量に投入、つまり、酵母とその餌を大量に投入し水槽内で酵母を繁殖させ、それを餌にする微生物を発生させておりました。

今回は、もっと直接的に、最初にわら汁つまり枯草菌を投入し、これを餌にするインフゾリアを増やそうというわけです。(貧乏人のBeMax?)

立ち上げ後、わずか1日で、BeMaxを使って3日目くらいになるような、水が真っ白状態となりまして、3日後には透明に…

BeMax立ち上げならば、水が透明となれば一安心ですが、本来は好酸素なインフゾリアが水面付近に白いモヤモヤという形で発生するのですがそれはありません。この状態ではどう考えてもインフゾリアが十分に発生しているとは思えません。

ということで、2度めのわら汁投入を試みます。これでも厳しいようなら少しわらそのものを投入してみようかと…

ちなみに、あいかわらず底面濾過にこだわっておりまして、今回は Project Filter というものを使っております。

もしかすると、底面濾過とインフゾリアは相性が悪いのかも…

2012年9月11日火曜日

エビの餌に関して

レッドビーシュリンプが面白くてあれこれ試しているわけですが、最初の頃に与えていた餌が右の「シラクラ えび玉ソフトテイスト」と言うものでした。

そこそこ食いつきも良くエビ団子状態にはなるのですが、よく見るとちゃんと食べられているのは1粒につき数匹程度のようで、餌の奪い合いになっているのが何となく心苦しかったです。

そこで、1粒を6つくらいに割って与えておりました。

これは私の勘違いかもしれませんが、この餌を与えているとどうも TDS が上がり気味になります。150くらいだったものが気がつくと200オーバー、で、セオリー通り1/4ほど水換えをして、150くらいに戻す。これを週に1回程度行なっておりました。

その後、ほうれん草が良いということで、冷凍ホウレンソウを買ってきて与えたのですが、これは、2センチ角くらいを与えても食べきってくれません。筋の部分が残るんです。

どう考えても水質悪化の原因になりそうだったので、こちらはたまに与える程度にしました。

また、動物性タンパクも必要ということで冷凍アカムシも与えてみましたが、これも1粒の半分ほどを与えても食べ残しが出てしまいます。

そこで試したのがほうれん草パウダー「さぬきベジッ粉」です。これは割と良いようで、食べ残しは殆ど無いようです。もっとも、与えた直後に水が緑になる程度で食べ残しているのかどうかはっきりとはわかりません。

ただ、これを与えるとソイルの中に潜っていたミズミミズが表面に出て来まして、しばらくするとまた潜って消えてしまいますので、それを目安にしています。

これを、1~2日に1回、コーピーショップなど使うプラスチックの細いスプーンに1杯程度与えておりますが、TDS は 140 程度で安定しています。

まだ、定期的与えるに至っていない餌が、いま勉強中のインフゾリアです。

ゾウリムシやツリガネムシなどのインフゾリアがごく自然な餌ではないかと思うのです。

で、それらを増やすためには、インフゾリアの餌となる枯れ草菌などの細菌類が必要となります。

枯れ草菌の餌としてはわらが良いようです。

とすると、エビ→インフゾリア→枯れ草菌→藁 という連鎖になるようです。

ここで、素人考えではありますが、わら汁を与えていればいいんじゃない?と思いついたわけですが、これがなかなかそうは行かないようで…

とりあえず、インフゾリアの培養方法はわかりましたのでメモ書きです。

園芸用品店に行って藁を購入してきます。畑や花壇に敷き詰めるためのものが \300 も出すと当分使い切れないくらいの量が買えます。

ボールペンくらいの長さに切ったものを 10 本程度と水 1リットルを鍋に入れて 15 分ほど煮ます。枯れ草金は熱に強いので研究室などでは雑菌を殺すためにキッチリ沸騰させるようですが、普通の家庭環境ではこのあとの培養時に雑菌が入りますので余り神経質になる必要はないようです。

これを昆虫用の飼育箱に入れて放置します。既にミジンコが湧いている水槽があればその底のソイルを少し種として入れてやれば良いです。

そういったものがないのであれば、そのまま放置するだけでも自然に湧いてきます。この場合には、完全に密閉してしまうと沸かないのである程度外気に触れるようにします。

この他にも、麹(たぶんBee Maxはこれ)やドライイースト、乳酸菌などもインフゾリアの餌になるようです。

# Bee Max は常温で放置すると1時間程度でパンパンに膨れ上がります^^;

乳酸菌の場合は餌として糖蜜を与えるのですが、糖蜜を分解して乳酸を出しますのでこれを中和するために卵の殻を入れてやる必要があるようです(pHもかなり下がりますし、アクアリウム向けではないですね)

ちなみに常温保存が可能なエバーグリーンの「インフゾリアの素」やシラクラの「微生物の素」はこれらの菌などは含まれておらず、その菌類の餌(正確には菌類の餌の素?)となる「米ぬか」や「きな粉」などではないかと思います。つまり、「インフゾリアの餌の素」あるいは「インフゾリアの餌の餌の素」ではないかと…(水に溶いて顕微鏡で見ても400倍程度では動くものは確認できませんでした)

2012年9月10日月曜日

携帯型デジタル顕微鏡 3R-MSV330

最近、老眼&近眼が厳しくて、小さなエビたちの観察に苦労しています。

愛妻が「抱卵している!」とか「稚エビが生まれてる!」なんて教えてくれるのですが、残念ながら小さすぎて見えません。

ちょっと大きめの虫眼鏡などを使ってみるのですが、それでも、水槽中央にいたりするとさっぱりわからなくて><;

何かいいものはないかなと探していたところ、最近のデジカメは光学デジタル合わせて180倍以上なんて言うすごいやつがあるみたい。それならなんとかなるかと思い近所のPC-DEPOに行ってみたのですが、なんでも「撮影可能距離」というものがあるそうで、ズームした場合はあまり近くはピントが合わないそうです><;

そんなとき目についたのが携帯式デジタル顕微鏡。

顕微鏡というくらいですから近くは当然見えると思うのですが、今度は逆にちょっと離れてしまうとピントが合わないものが多いようでした。

この顕微鏡、パッケージの説明を見ると5cmまでピントが合うと書かれているので、まぁ、水槽の中央は無理でも、壁際にいるやつならよく見えるかなと思い買ってみました。

右の写真は、30cmスクエア水槽の反対側の壁際(カメラから30cmくらい離れている)にいるエビを撮ったものです。

わりとちゃんとピントがあっています\(^o^)/

ただ、残念なことに画像が異常に暗いです><;本体の液晶ではソイルなども明るく綺麗に写っているのですが、撮影すると何故か真っ暗になってしまいます><;まぁ、目的のエビがちゃんと写っているので良しとしますが^^;

近くのソイルを拡大してやるとミジンコだのが割とよく見えました。

スペックとしては、光学が10倍 or 17倍で、あとはデジタルズームのようで、最大ズーム(たぶん510倍)の半分くらい以上にズームすると画像が荒れてしまって何がなんだかわからなくなるようです。

もっとも稚エビを観察する程度であればなんの問題もありませんでした。

何を言うと、シャッターボタンが押しにくいです。あと、ピントのダイアルをちょっと動かすだけで割と大きく変わるので微調整がかなり難しいと思いました。

できれば、三脚に取り付けるネジ穴があると良かったんだけどなぁ…

そうそう、SD/SDHCカードは16GBまで対応と書かれていたので、16GB(class10)のものを買ってきたのですが、どうやら使えないようでした><;(相性の問題なのかな?)

2012年9月9日日曜日

わら汁培養液4日目、ツリガネムシ



わら汁培養液を飼育箱にセットして4日目、なにやら白いモヤモヤが出てきた気がします。

ということで、またまた顕微鏡で観察してみました。

下側の写真が200倍の画像で、たぶんツリガネムシ(ボルティケラ)ではないかと思います。

目的のゾウリムシに比べるとかなり小さい気がするのでエビの餌としてはちょっと微妙かなと思っています。

ちなみに400倍で見るとあいかわらず小さな黒い点(たぶん枯れ草菌)がうごめいています。

この後どんなものが湧いてくるか楽しみです。

わら汁培養液2日目、枯れ草菌画像

400倍画像 2日目の飼育ケース

わら汁培養液を飼育ケースにセットして2日目です。
セット当初に比べると白濁してきたので、これは何かが増殖しているだろうなと思い顕微鏡で覗いてみました。

低倍率では殆ど何も見えませんでしたが400倍まで上げるな、何やら小さな点が蠢いているのがわかりました。

おそらく、これが枯れ草菌だろうなと…

一応動画もアップしておきます。(こちらは1600倍です)


2012年9月6日木曜日

エビの餌ととしてのゾウリムシ

右の写真は、だいぶ前に、わら汁を使ってゾウリムシの培養液を作製、放置してあったものです。

3日くらいでゾウリムシが湧いているのは確認できておりました。

確認した方法は、数滴ピペットでとって顕微鏡で覗いてみたわけですが、ネットで調べてみるとどうやら、白いモヤモヤのようなものがゾウリムシだと言っている方が多いようです。

私的には、どうなのかなぁとは思うのですが、それなら、そのモヤモヤをエビ水槽に入れてみたどうなる?と思い投入してみました^^;

ちょっと写真ではわかりにくかもしれませんが、エビ団子になっているところに投入したモヤモヤがあります。

普段、ペレット状になったエビフードを入れてやると、匂いのせいでしょうかすぐに寄ってくるのですが、これを投入した時には、すぐそばにあっても余り反応しませんでした。

それがちょっと目を離している隙にエビ団子状態。あっという間になくなってしまいました。

エビ君たちがこれが好きならば、簡単に作れる生き餌になって結構いいんじゃないかなぁなんて思っております。

ということで、エビの餌用ゾウリムシ培養液をまたまた作りました。

前回に比べるとわらの投入量を減らしてみました。

だいぶ色が薄いのですが、さてさて違いはあるのかなぁ?

2012年8月25日土曜日

PSB(光合成細菌)は生きているか?

光合成細菌PSBですが、「常温のお店の棚に何ヶ月も在庫していて細菌が生きているわけがない」なんて記事を書かれているブログを目にしました。

う~ん、確かにそうかもしれない…

こりゃ、やっぱ自分の目で見てみなきゃというわけで、購入後1ヶ月ほど経過したPSBを顕微鏡で見てみました。

右の動画がその時のもの、倍率は200倍です。

何やら大量の小さい点がモゾモゾ動いています。

ということで、何がいるのかはわかりませんが、在庫期間+1ヶ月では常温保存でも、微生物はちゃんと生きているようでした。

2012年8月20日月曜日

最近の水槽たち

まずはカラー水槽。いろんなろのエビを飼っているのでカラー水槽^^;
  • レッドチェリーシュリンプ
  • オレンジチェリーシュリンプ
  • イエローチェリーシュリンプ
  • インドグリーンシュリンプ
  • ルリーシュリンプ
かねだいで特売をやるたびに買い足しているので結構な数になってきました。いつの間にやら稚エビもチラホラと…

先日水槽をなにげに見ているとインドグリーンをイエローチェリーがひっくり返していました^^;さてさて生まれるのはイエロー?グリーン?はたまた黄緑?

次はレッドビーです。

最初に10匹、そのあと4匹ほど買ってきたのですが、現在大小様々なサイズが70匹くらいになっています。

稚エビに中に白の薄い子が2匹ほどいるのが残念です。

出来れば、進入禁止や日の丸は別水槽にしたいなぁなんて思っているのですが新しい水槽がなかなか立ち上がらなくて><;

こいつがなかなか立ち上がらない水槽。

この水槽、立ち上げ開始から2ヶ月くらいは楽に経っていると思うのですが、どうも具合が良くないです。

だいたい、最初のカビが消えたあとあたりから底面濾過から水が出来なくなりました。その頃はエアーリフトではなくニッソーの水中ポンプを使った強制吸水。しかもこのポンプ8リットル/分とかなり強力な奴なの、チョロチョロしか出なくてなんで???

ソイルに触れてみるとカッチカチに固まっている!?ピンセットをザクザクさしてほぐし、ポンプもやめてエアーリフトへ。

ラムズホーンを入れても死んでしまうような状態が続いたため、BeMax を大量に投入、カビが生えてきたところで EM1 と糖蜜を投入。

しばらく放置して濁りがとれたところでラムズホーンを入れてみたところ元気に生きていました。

なぜ、金魚がいっぱい入っているかというと、最近新たに増えた家族、ベルツノガエルの餌用小金です。いつもなら庭の水槽に放り込むのですが、ガラスにひびが入ってしまい撤去したので、行き場がなく、んじゃとりあえず立ち上げ中の水槽に放り込むかと^^;なんとも適当な話ですw

一番最近に立ち上げ始めた水槽。

7月29日立ち上げまして、まずは大量のBeMaxでカビを生やし、そこに EM1 と糖蜜、乳酸中和のために卵の殻を入れて放置しました。

しばらくすると、恐ろしい量の茶色のもやもやが…

ある程度透明になったところで、タマミジンコを投入したところ大繁殖!

試しにラムズを入れてみたところ、すごい勢いで成長しました。ちょっとびっくり。おまけに色もかなり濃くて、もしかしてラムズにとってかなりいい環境だったのかなぁと。

そのまま放置しているとタマミジンコが減ってきてカイミジンコだらけに???カイミジンコどこから湧いてきたんだろう…

ちょっと pH が高めなのが気になりますが、あと3週間くらいで使えるようになるんじゃないかなぁと楽しみにしています。

2012年8月1日水曜日

どう見てもレッドビー

ビーシュリンプの水槽にも生まれた稚エビがいるのですが、その内の1匹だけがどう見てもレッドビーシュリンプに見えます。

ビーシュリンプからレッドビーが生まれることってあるのかなぁ?


ゾウリムシの飼育法とかを見ると、大道は藁から抽出した枯れ草菌のようです。

以前からそれが試したかったのですが藁ってどこで手に入れるんだ???で、試せずにいたのですが、Amazonで発見しまして、ようやく手に入れることができました。

ということで、早速、藁を15分ほど煮た培養液を作成、とりあえずバクテリアが増殖するのを待っている段階です。

ちなみに、写真の「敷きわら」ってやつですが、アマゾンで1,057円もしました。注文してからカインズホームで258円で売っているのを発見したのですが時既に遅しキャンセルできませんでした><;

カインズホームって広すぎて欲しいものがどこに売っているのかがわからないのが玉に瑕…

店内にWi-Fi設置して、商品名を入れると売っている場所を教えてくれるなんてサースが始まると嬉しいんだけどなぁ…

2012年7月30日月曜日

水槽立ち上げ2日目



昨日立ち上げた水槽です。

立ち上げ時はまじめに始めたのですが、最近微生物に凝っておりまして色々と入れてみたくなってしまいました。
で、今回入れてみたのは
  1. 糖蜜
  2. EM-1(乳酸菌)
  3. ウェステラ(植物プランクトン)
  4. ハイポネックス(化学肥料)
  5. インフゾリアの卵
更に今日、増殖したゾウリムシやゾウリムシの水槽にいたさらに小さなよくわからない微生物^^;

はたしてどうなることやら^^;

2012年7月29日日曜日

ソイル水槽立ち上げ開始

タマミジンコを分割して空いた水槽をシュリンプ用に立ち上げ開始。

今回は底面濾過ではなくスポンジフィルターのみで行ってみようかと思います。

ソイルはコトブキのろかソイル+プラチナソイルパウダー。

「Bee MAX」をたっぷり混ぜました。さらに、「GGSP Green Water」、「インフゾリアの素」なども放り込んだ大盤振る舞いです^^;

前回立ち上げた水槽はイマイチ調子が良くなくていまだに水草+ラムズホーンのみ。

この水槽、先週まではそのラムズすら長生きできない死の水槽でした><;

原因を調べたくて、テトラの6in1という試験紙を買ってきて水質を調べてみたのですが、硝酸塩が300とかなり高い数値でした(その他はOK)

今回の水槽にエビたちを入れられるようになるのはいつになるやら…

2012年7月25日水曜日

シュリンプ水槽にEM菌投入

大失敗、チェリーシュリンプ2匹、レッドビーの稚エビ2匹を☆にしてしまいました><;

昨日アマゾンからEM菌と糖蜜が届いたのですが、説明書によると培養にはEM2とEM3が必要とのこと、あらら、追加で購入しなきゃ…とりあえず、それらが届くまで培養は諦めてと^^;

最近の悩みはタマミジンコで、これをエビ水槽に入れても翌朝にはほぼ全滅しているんです。

何が悪いのかがわからずあれこれと試行錯誤しているのですが、一番気になっているのが餌がないのではないかということです。

だいぶ前ですがEM菌のを事をグーグルで検索していたらレッドビー水槽に入れているという方がいたのを思い出しまして、ということはエビ水槽に入れても大丈夫かなと^^;

ちょうどタマミジンコをカラフル(チェーリシュリンプ)水槽に入れたところだったので、EM菌を試してみるかと投入。

まずは1ccほど投入。タマミジンコがじゃっかん元気になった感じ。

特に問題も無さそうなので、カラフル水槽に2cc追加投入、ついでにレッドビー水槽にも2ccほど投入。

ヤバイ!投入後、いままで見たことも無いほどエビたちが暴れ回りまして、pHを測ると4.7まで下がっている!

そういえば、そのブログにも1,2滴程度なんて書かれていた気がするなぁ…

後悔先に立たず…

2012年7月24日火曜日

デジタルpHメーター

念願のデジタルpHメーターを購入しました。

# 写真左がpHメーター、右がTDSメーター

先日までかねだい青梅店には¥5、000↑のものしかなく、なかなか手が出なかったのですが、¥3,300のものが入荷していたので購入しました。

購入時かねだいの店員さんから測定中は揺らさないようにと言われたのですが、取扱説明書には揺らすようにと書かれていました^^;

使ってみて思ったのは、TDSに比べると測定に時間がかかります。高い値からゆっくりと下がって行きます。そろそろ下げ止まったかなと思うとピコっと下がったり…どこで下げ止まるのかちょっとわかりにくいです。

早速全ての水槽を測ってみましたが、エビ水槽はだいたい5.5くらいかな?ちょっと低めかな?

やばいと思ったのは♀グッピー水槽。4.7は低すぎだろぅ!まぁ、元気にしてはいるので慌てて何かする必要はないかなと思いましたが、外掛けのフィルターにカキ殻を入れてやりました。

翌日測ると5.5。う~ん、ソイルだからこんなものかな?

本来この水槽はエビ用に立ち上げたのですが、グッピーは♂♀一緒にしておくとどんどん増えてしまうので、緊急避難的に入れたものなんですよね。サンゴ砂水槽に戻すか、サンゴ砂でリセットするか…せっかく立ち上がっているソイルなのでもったいない気も…

2012年7月23日月曜日

さぬきベジッ粉

Twitterでミジンコの餌にはほうれん草パウダーが良いと教えていただいたので早速検索。

「ほうれん草 パウダー」だと出てくるものは人間用ばかりで農薬が心配…

そこで、「無農薬 ほうれん草 パウダー」とすると、これまた検索結果ページばかりが引っかかる。

丹念に上から見てゆくと「さぬきベジッ粉」なるものが見つかりました。

\1,580… うーんちと高いなぁ… 100gもいらなだろうし…

でも、メール便配送で送料無料とのことなので注文しました。

2012年7月19日木曜日

稚エビの生存率8~9割!?

ネットで検索していると稚エビの生存率が8~9割とおっしゃっている方が結構います。

以前ローキーズの店長と話していたら「大手のブリーダーでも2割程度です」とおっしゃっていました。

うちの場合8匹抱卵して稚エビは50匹程度、1匹の抱卵数が30として240、50÷240なので約2割です。

ただ、数えることができた稚エビ数は最初から50匹程度なので、現在の稚エビ数÷稚エビを確認した数なら9割↑といえる気がします。

以前にも書いたと思いますが、やっぱり生存率の母数が違うんじゃないかなぁ?

2012年7月17日火曜日

タマミジンコと底面濾過

うかつにも水作エイトを入れてほぼ全滅に近い状態になったタマミジンコ。ようやく復活してかなりの数になりました。

そこで、少し他の水槽に移植してみようかと…

小型熱帯魚用の小さいネットをミジンコ水槽に入れて何回か往復、そのネットを隣のカラフルエビ水槽に入れてヒラヒラとしてやると、結構な数の投入完了。

元々水の澄んでいる水槽なので元気に泳ぎまわっているタマミジンコがよく見えます。

ところが翌朝見ると1匹もいない><;

2日ほど置き、タマミジンコの数が戻ったところでまた投入。

やはり翌朝にはほとんどいない><;

う~ん、愛妻は底面濾過に吸われているんじゃないかというのですが、同様のソイル+底面濾過のビーシュリンプ水槽(レッドビーじゃないです)の方には、ミジンコが自然発生しているんですよねぇ…

なかなか難しいなぁ…

そういえば、ヤフオクで購入した「ダフニアミジンコの耐久卵」、ペットボトルに入れて20日ほど経ちますが、まったく孵化する気配なし><;タマミジンコ水槽とか立ち上げ中水槽とか水草水槽とかにも適当に入れてみましたがいずれも孵化した様子はないです。

一方、水草水槽には大量のボウフラの抜け殻が!で、天井に蚊がいっぱい張り付いている><;水槽にバスタオルをかけてキンチョールで退治。エビたちが心配でしたが特に犠牲者は出なかったようです。

2012年7月15日日曜日

スドー 竹炭シェルター S S-5530


竹炭シェルター (S)
竹炭が浄化に効果があるとのことなので購入してみました。

早速ウィローモスを縛り付けて立ち上げ中の水槽へ投入…沈みません><;

パッケージの説明に「沈みにくいものや沈まないものがあります」と書かれているので、しかたないかなと思いましたが、基本的に水槽に沈めてつかものを「沈まない」と言い切られてもなぁ…

で、とりあえず水草用の鉛のおもりを2つほど入れてみましたが、そんなものではとてもとても沈みません。

仕方がないので、筒の内部にギリギリ入るサイズの砂利を4個ほど投入両端の出口を鉛のおもりで塞いで投入。予約沈んでくれました。


2012年7月13日金曜日

メダカは強い!

だいぶ前、ソイル水槽を立ち上げる際にパイロットフィッシュとしてメダカを使いました。

メダカなら少々水質が悪くても大丈夫だろうって理由だったんですね。無事役目は果たしてくれて、その水槽は、レッド、オレンジ、イエロー、グリーンのエビたちが元気に暮らしています。が、その水槽、未だにメダカの稚魚が出現します^^;

パイロットとして頑張っていた時に産卵したようで、親を庭のメダカ水槽に移したあとに孵化。

見つけるたびに立ち上げ中水槽に移していましたが、その数は50匹を超えたんじゃないかなぁ?

その立ち上げ中水槽もそろそろ落ち着いてきたので、立ち上げたばかりのウィローモス用水槽に移動、写真はその水槽です。ちっちゃいのがウジャウジャと^^;

親に食われない程度に育ったら庭のメダカ水槽に移動するつもりですけどね。

最近、ラムズホーンが増えすぎて困っておりました。害はないらしいのですがとにかく増える増える><;

水槽の中はちっちゃいラムズだらけで餌をやってもエビ団子にならずラムズ団子…

やっぱ適正な数はあるんだろうなと駆除を始めたわけですが殺すのも忍びないです。

ということで、これらの子たちを入れる場所を作ることにしました。

水槽と呼ぶにはおこがましいプラの飼育箱にプラチナソイル(パウダー)を入れ外掛けフィルターつけました。水草も少々^^;白いのはビーマックスです。

外掛けフィルターの落水でソイルがえぐれるので素焼きのタイルをおいてあります。

って、一応やっていることは普通の水槽立ち上げと同じ?

2~3日経ったらラムズ君たちを入れてやる予定です。

2012年7月9日月曜日

レッドビーの子供たち

1ヶ月くらい前かな?レッドービーが8匹ほど抱卵してまして、その卵がなくなったので生まれたかなとは思っておりました。

老眼の私には小さすぎてよく見えず、せいぜい確認できたのは1~2匹。

こりゃダメだったかな?なんてちょっと諦めムードだったのですが、だいぶ大きくなってきたおかげでようやくはっきり見えるようになって来ました。

ざっと見ても40~50匹はいそうな感じです。