ラベル Android の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Android の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年9月5日木曜日

マルチファンクションシールドで時間計測

Arduinoで遊んでいるといつも電源で悩みます。だいたいモバイルバッテリーをつないで済ますのですが、結構大きくて邪魔だったりします。で、なにかいいものないかなと思っていたのですが、部品箱を漁っていたらLIR2032を2個入れる電池ボックスを発掘しました。
 
お!これは行けそうだということでVINにつないでみるとちゃんと動作\(^_^)/でもどのくらいの時間もつかなぁと調べようとしたのですが、じっと見張っているのも馬鹿らしい…
 
ちょうどマルティファンクションシールドというのが余っていたので、信号がHIGHになってからLOWになるまでの秒数を7セグLEDに表示するのを作りましたw(写真右)
 
計測してみると5分程度しかもたないみたいです…ただ、ボタン電池が購入してから1年以上放置していたものなので劣化してしまっている、あるいは、中華なので最初から不良なんて可能性もあります^^;
 
ちなみに動作させた左側のArduinoは孫の夏休みの自由研究用にと用意したFMラジオです。元は宿題用にバラックだったのですが、興味を示さなかったのでボツ。ジィジの記念用にケースというかワーキンベースというかを3Dプリンターで印刷しました^^;

時間計測しかできませんが意外と便利だったのでソースを公開します。

/**
 * 時間計測器
 * 
 * filename:  Uno-Timer.ino
 * 
 * @version   1.0.0
 * @copyright Copyright (C) 2019 Yoshio Kiya All rights reserved.
 * @date      2019-09-01
 * @author    木屋 善夫
 */
#include <TimerOne.h>
#include <Wire.h>
#include <MultiFuncShield.h>

enum
{
  WAITING,
  STARTED,
  STOPED,
};

uint8_t mode;
unsigned long startTime;
unsigned long offTime;
unsigned long stopTime;

#define PIN_INPUT 5

void setup() {
  Timer1.initialize();
  MFS.initialize(&Timer1);    // initialize multi-function shield library

  pinMode(LED_BUILTIN, OUTPUT);
  pinMode(PIN_INPUT, INPUT);

  int pin = digitalRead(PIN_INPUT);
  digitalWrite(LED_BUILTIN, !pin);
  MFS.write(-1);

  mode = WAITING;
}

void loop() {
  int pin = digitalRead(PIN_INPUT);
  digitalWrite(LED_1_PIN, !pin);
  unsigned long now = millis();

  // モードごとの動作
  switch (mode) {
    case WAITING: {
      // 起動前
      if (pin) {
        // スイッチがオンになった
        mode = STARTED;
        startTime = now;
        digitalWrite(LED_2_PIN, LOW); // 点灯
      } else {
        digitalWrite(LED_2_PIN, (now >> 9) & 1);
      }

      break;
    }
    case STARTED: {
      if (!pin)
      {
        // スイッチがオフになった
        mode = STOPED;
        stopTime = millis();
        digitalWrite(LED_3_PIN, LOW); // 点灯
      } else {
        digitalWrite(LED_3_PIN, (now >> 9) & 1);
      }

      int sec = (int)((now - startTime) / 1000);
      int min = sec / 60 * 100;
      sec = sec % 60;
      MFS.write(min + sec);
      break;
    }
    case STOPED: {
      if (pin) {
        mode = STARTED;
        digitalWrite(LED_4_PIN, HIGH);  // 消灯
      } else {
        digitalWrite(LED_4_PIN, (now >> 9) & 1);
      }
      break;
    }
  }

  delay(100);
}


使い方は、マルチファンクションシールドの右下の方にある A5 ピンに信号線をつなぎ、GND どうしを接続してください。

マルチファンクションシールドの右にあるLEDの意味は上から

  1. ウォッチドク:動作中は約0.5秒間隔で点滅します。
  2. スタンバイ:信号線が HIGH になるのを待っています。
  3. 計測中:最初に信号が HIGH になってから最後に LOW になるまでの時間を7セグLEDに「分分秒秒」で表示します。
  4. 計測終了:信号が HIGH になると 3. に戻ります。

参考資料

2019年4月12日金曜日

IONIC4 で Android用がビルドできない。

またまた、ハイブリッドアプリを作ることになり IONIC の登場です。

IONIC に限ったことではありませんがOSSのソフトってガンガンバージョンアップするのはいいのですが互換性が…もっとも仕様変更よりもバグで動かなくなることが多々あるとは思うのですが…

前回の IONIC3 を使ったハイブリットアプリ作成時も Android Studio のバージョンがあがってあれこれ小細工しないとビルドできず苦労しました。なんとかリリースにこぎつけたのですが、その後、変更以来が来てちょこっと直してビルドしようとしたらエラー><;自分が普段使っているマシンはどんどんバージョンアップしてしまいます…

いやはや…ということで、それからは開発環境をまるごと仮想マシン化して環境をそのまま保存することにしました。

今回ははじめから仮想マシン上に Xubuntu 18.04 で開発環境を作りビルドはこの仮想マシンにて行い、コーディングとデバッグは sshfs にて接続して普段遣いのマシンで行うことにしました。

さて本題です。諸々を新規インストールして空のアプリをビルドすると「Could not find an installed version of Gradle either in Android Studio, or on your system to install the gradle wrapper. Please include gradle in your path, or install Android Studio」

あらあら、例によって Android Studio の Gradle が見つからないと…
find で探してみます。

[kiya@coins-dev coins]$ find / -name "gradle" -type f 2>/dev/null
/snap/android-studio/73/android-studio/gradle/gradle-4.10.1/bin/gradle
/home/kiya/.gradle/wrapper/dists/gradle-4.10.1-all/455itskqi2qtf0v2sja68alqd/gradle-4.10.1/bin/gradle
/home/kiya/.gradle/wrapper/dists/gradle-4.10.3-all/81msde2dx9p4vji0mjgtvxkcb/gradle-4.10.3/bin/gradle

なんか変なところにあるけど ~/.profile にパスを追加
# ちなみに /snap の方は実行権

# Android SDK のパス
export ANDROID_SDK_ROOT=${HOME}/Android/sdk
# avdmanager, sdkmanager
export PATH=${PATH}:$ANDROID_SDK_ROOT/tools/bin
# adb, logcat
export PATH=${PATH}:$ANDROID_SDK_ROOT/platform-tools
# emulator
export PATH=${PATH}:$ANDROID_SDK_ROOT/emulator
# gradle
export GRADLE_ROOT=${HOME}/.gradle/wrapper/dists/gradle-4.10.3-all/81msde2dx9p4vji0mjgtvxkcb/gradle-4.10.3
export PATH=${PATH}:$GRADLE_ROOT/bin

無事ビルドできました。

2018年6月11日月曜日

ionic3 で HTTP 通信

基本的なことは下記のページに書かれています。


$ ionic cordova plugin add cordova-plugin-advanced-http
$ npm install --save @ionic-native/http

これで準備は完了。

let url = 'http://hoge.hoge.com/test.php';

let body = {
  'sid': this.data.server.siteID,
  'tac': this.data.terminal.account,
  'tpw': this.data.terminal.password,
};

let headers = {};

this.http.post(url, body, headers).then((res: HTTPResponse) => {
  // 成功
  console.log(res);
  resolve(res);
}).catch((res: any) => {
  // エラーが発生した
  console.log(res);
  resolve(res);
});

利用も簡単!

なんて楽ちんなんだろうと思ったら大間違いでした…

Android ではなんの問題もなく通信できたのですが、iOS では then() にも catch() にも来ません???

XCode のコンソール出力を見ると、cordovaHTTP is not defined と出力されています???
なんでだろうと散々調べたのですがさっぱりわからず。念の為 cordova-plugin-advanced-http をremove 後に、再度 add。
cordovaHTTP is not defined は出なくなり、http.post() 呼び出し後リクエストの送信は行われるのですが、相変わらず then() にも catch() にも来ません><;

先に種明かしすると、この原因は content-type でした。

クライアントからのリクエストもサーバーからのレザルトも単なるテキストなので、plain/text を返していたのですが、application/json を返さないとサーバーからのレザルトを受け取らないようです。

いやはやマイナーOSは情報少ない上に癖が強くてホント苦労させられる><;

シャープ SH-M05 レビュー 使用開始22日目

だいたいわかってきました。

悪口ばかりかいているのでまず良い点を^^;

「エモパー」なかなかいい感じです。
夜間は枕元に置いて充電しているわけですが、朝起きて充電ケーブルを外すと「おはようございます」に続けて今日の天気とかちょっとした情報を話してくれます。これはなかなか便利です。

時間や位置情報、日々の行動などを学習しているようで「そろそろ出かける時間ですね」とか言ってきます。

ダメなのは、指紋認証とカメラです。

指紋認証は指が乾いているときは7割程度の確率で認識しますが、濡れていると完全にアウト!ちょっと汗ばんでいる程度でも認識率は3割以下に落ちてしまいます。Huawei P10 Lite ではほとんど認識ミスすることはなかったので、まるっきりダメダメです。2013年に発売されたソフトバンクの F301 は当時としては最先端の指紋認証を搭載していましたが、それよりはちょっとマシかなという感じです。

カメラはとにかくメシマズ、食べ物の写真が汚らしいです。また、画面を横にして撮影しようとすると「本体上端の近接センサーが…」となっがたらしい文章が出てきたあとブラックアウト、指紋センサー認識率悪くてロック解除にアタアフタ…シャッターチャンスを逃すのなんの><;

スイカはモバイルだと自動チャージできて便利だけどカードでもそれほど困らないから、防水なしの恐怖に耐えられれば、P10 Lite から SH-M05 に機種変してもメリット全然ないです…

これはダメではないのですが不便な点。

P10 Lite や nova2 lite だと、スタンバイになった際に終了させるアプリを選べる、逆の言い方をすると強制終了させないアプリを選べるのですが、SH-M05 ではその設定がどこにあるのかわかりません。おかげで Kindle を起動するたびに本選ぶところから始めなくてはならず不便です…

ionic3 で iOS 版のアプリタイトルを日本語にする方法

config.xml にて設定してやると *-Info.plist を書き換えられると書かれているページが複数あり、よく見かけるタイプは config-file というタグでした。それを加工して下記みたいにしてみたわけですが、全く効果なし…

<config-file parent="CFBundleDisplayName" platform="ios" target="*-Info.plist">
    <string>アプリ名</string>
</config-file>

何だろうなぁと思っていましたが、動かないものは仕方ないので、トランスパイル後 XCode でコンパイルする前に *-Info.plist を手動で書き換えていました。(操作性最悪の iMac でこれやるのってほんとめんどくさい)

例によって Android では問題なく動くものが iOS で動かない現象に遭遇しまして、あれこれ調べていると下記の edit-config というタグの説明を発見!

お!っと思い下記を試すと大成功でした\(^_^)/

<edit-config file="*-Info.plist" mode="merge" target="CFBundleDisplayName">
    <string>アプリ名</string>
</edit-config>

ちなみに Android では、 ./platforms/android/app/src/main/res/ に values-ja というフォルダーを作り、 ./platforms/android/app/src/main/res/values/string.xml をコピって、書き換えてやれば多言語対応できます。


2018年5月31日木曜日

シャープ SH-M05 レビュー 使用開始11日目

SH-M05 を使い始めて11日目、そろそろ慣れてきましたが、素のAndroidに近いHuawei P10 Lite に比べると未だにどこに設定があるのかわからない機能が多く不便な思いをしています。

下の2枚の写真を見比べれば一目瞭然ですが、SH-M05 はもう使い物にならないレベルのメシマズ写真になっています。

これ、120℃に予熱したオーブンで25分焼いたあとフライパンで30秒ほど裏表に焦げ目を付けたものです。きれいなピンク色になりとっても美味しかったのですが、写真にするとこの有様><;

SH-M05

Huawei P10 Lite

仕方がないので現在は料理の写真を撮るときには P10 Lite を使っています。

2018年2月6日火曜日

ionic ビルド時に大量のエラー><;

開発も順調に進みそろそろ実機で動かしてみるかと試してみると

$ ionic cordova run android
Running app-scripts build: --platform android --target cordova
--中略--
:compileDebugJavaWithJavac
/home/kiya/JobFiles/mieta1/platforms/android/src/com/tangide/statusbar/StatusBar/StatusBar.java:76: error: cannot find symbol
--以下大量のエラー--

げげ!エラー!何が起きたんだろうとあれこれ調べてみると

$ ionic cordova plugin list
cordova plugin ls
com.tangide.statusbar 1.0.0 "StatusBar"
cordova-plugin-device 1.1.4 "Device"
cordova-plugin-device-motion 1.2.5 "Device Motion"
cordova-plugin-ionic-webview 1.1.16 "cordova-plugin-ionic-webview"
cordova-plugin-splashscreen 4.0.3 "Splashscreen"
cordova-plugin-statusbar 2.4.1 "StatusBar"
cordova-plugin-whitelist 1.3.1 "Whitelist"
ionic-plugin-keyboard 2.2.1 "Keyboard"

??? com.tangide.statusbar 1.0.0 "StatusBar" ってなんだ?

どうやら、cordova-plugin-statusbar をインストールする際に間違えて入れてしまったようだ

$ ionic cordova plugin rm com.tangide.statusbar
> cordova plugin remove com.tangide.statusbar --save
--中略--
Removing com.tangide.statusbar from package.json

無事ビルドできました。

2018年1月23日火曜日

AndroidStudio を Ununtu 17.10 にインストール

インストール

1. 公式ダウンロードページ から .zip ファイルをダウンロード

2. 適当なフォルダーを作って展開

~/ の下のほうが良い気もしたけど、公式の例に従いました…

sudo mkdir /usr/local/android-studio/ cd /usr/local/android-studio/ unzip ~/Downloads/android-studio-ide-171.4443003-linux.zip

3. ライブラリの追加

注: 64 ビット版の Ubuntu をご利用の場合は、以下のコマンドで 32 ビット用のライブラリをいくつかインストールする必要があります。

sudo apt-get install lib32z1 lib32ncurses5 lib32bz2-1.0 lib32stdc++6 64 ビット版の Fedora をご利用の場合は、以下のコマンドを実行します。

sudo yum install zlib.i686 ncurses-libs.i686 bzip2-libs.i686

公式のインストールマニュアルには64bitの場合上記を実行しろと書かれているがエラーになる。

kiya@kiya-ubuntu:~$ sudo apt-get install lib32z1 lib32ncurses5 lib32bz2.1.0 lib32stdc++6 -- 中略 -- E: パッケージ lib32bz2.1.0 が見つかりません E: 'lib32bz2.1.0' に一致するパッケージは見つかりませんでした E: 正規表現 'lib32bz2.1.0' ではパッケージは見つかりませんでした

4. lib32bz2.1.0 はなくても行けそうなので除外してインストールする。

kiya@kiya-ubuntu:~$ sudo apt-get install lib32z1 lib32ncurses5 lib32stdc++6

5. PATH の設定

vi ~/.profile
# Android SDK export ANDROID_HOME=${HOME}/Android/Sdk if [ -d "${ANDROID_HOME}/platform-tools" ] ; then PATH="${ANDROID_HOME}/platform-tools:$PATH" fi

エミュレーターを起動しようとするとエラーになる

9:24 Emulator: libGL error: unable to load driver: i965_dri.so 9:24 Emulator: libGL error: driver pointer missing 9:24 Emulator: libGL error: failed to load driver: i965 9:24 Emulator: libGL error: unable to load driver: swrast_dri.so 9:24 Emulator: libGL error: failed to load driver: swrast 9:24 Emulator: X Error of failed request: BadValue (integer parameter out of range for operation) 9:24 Emulator: Major opcode of failed request: 152 (GLX) 9:24 Emulator: Minor opcode of failed request: 24 (X_GLXCreateNewContext) 9:24 Emulator: Value in failed request: 0x0 9:24 Emulator: Serial number of failed request: 56 9:24 Emulator: Current serial number in output stream: 57 9:24 Emulator: Process finished with exit code 1

デバッグ表示付きでエミュレーターを実行してみる

※ -avd 仮想端末名 (スペースを含む場合は _ に置き換える)

kiya@kiya-ubuntu:~/Android/Sdk/tools$ LIBGL_DEBUG=verbose ./emulator -avd 'Nexus5X' libGL: Can't open configuration file /home/kiya/.drirc: そのようなファイルやディレクトリはありません. libGL: pci id for fd 17: 8086:5912, driver i965 libGL: OpenDriver: trying /usr/lib/x86_64-linux-gnu/dri/tls/i965_dri.so libGL: OpenDriver: trying /usr/lib/x86_64-linux-gnu/dri/i965_dri.so libGL: dlopen /usr/lib/x86_64-linux-gnu/dri/i965_dri.so failed (../emulator/lib64/libstdc++/libstdc++.so.6: version `CXXABI_1.3.9' not found (required by /usr/lib/x86_64-linux-gnu/dri/i965_dri.so)) libGL: OpenDriver: trying ${ORIGIN}/dri/tls/i965_dri.so libGL: OpenDriver: trying ${ORIGIN}/dri/i965_dri.so libGL: dlopen ${ORIGIN}/dri/i965_dri.so failed (${ORIGIN}/dri/i965_dri.so: 共有オブジェクトファイルを開けません: そのようなファイルやディレクトリはありません) libGL: OpenDriver: trying /usr/lib/dri/tls/i965_dri.so libGL: OpenDriver: trying /usr/lib/dri/i965_dri.so libGL: dlopen /usr/lib/dri/i965_dri.so failed (/usr/lib/dri/i965_dri.so: 共有オブジェクトファイルを開けません: そのようなファイルやディレクトリはありません) libGL error: unable to load driver: i965_dri.so libGL error: driver pointer missing libGL error: failed to load driver: i965 libGL: OpenDriver: trying /usr/lib/x86_64-linux-gnu/dri/tls/swrast_dri.so libGL: OpenDriver: trying /usr/lib/x86_64-linux-gnu/dri/swrast_dri.so libGL: dlopen /usr/lib/x86_64-linux-gnu/dri/swrast_dri.so failed (../emulator/lib64/libstdc++/libstdc++.so.6: version `CXXABI_1.3.8' not found (required by /usr/lib/x86_64-linux-gnu/dri/swrast_dri.so)) libGL: OpenDriver: trying ${ORIGIN}/dri/tls/swrast_dri.so libGL: OpenDriver: trying ${ORIGIN}/dri/swrast_dri.so libGL: dlopen ${ORIGIN}/dri/swrast_dri.so failed (${ORIGIN}/dri/swrast_dri.so: 共有オブジェクトファイルを開けません: そのようなファイルやディレクトリはありません) libGL: OpenDriver: trying /usr/lib/dri/tls/swrast_dri.so libGL: OpenDriver: trying /usr/lib/dri/swrast_dri.so libGL: dlopen /usr/lib/dri/swrast_dri.so failed (/usr/lib/dri/swrast_dri.so: 共有オブジェクトファイルを開けません: そのようなファイルやディレクトリはありません) libGL error: unable to load driver: swrast_dri.so libGL error: failed to load driver: swrast X Error of failed request: BadValue (integer parameter out of range for operation) Major opcode of failed request: 152 (GLX) Minor opcode of failed request: 24 (X_GLXCreateNewContext) Value in failed request: 0x0 Serial number of failed request: 56 Current serial number in output stream: 57

どうやら、../emulator/lib64/libstdc++/libstdc++.so.6 のバージョンが違うと言っているらしい。

インストール時に入れたライブラリへのリンクを貼る

# 念の為保存 cp /home/kiya/Android/Sdk/emulator/lib64/libstdc++ /home/kiya/Android/Sdk/emulator/lib64/libstdc++.bak # 公式の指示でインストールしたライブラリへのリンクを貼る ln -sf /usr/lib32/libstdc++.so.6* /home/kiya/Android/Sdk/emulator/lib64/libstdc++/

2013年9月11日水曜日

ARROWS X F-02E レビューその2

大容量バッテリ

朝100%でも夕方まで電池が保たず実用上問題があるので、アマゾンにて4400mAhと純正の1.8倍ほどある大容量バッテリーを購入しました。

電池の容量が2倍近くなったのでよほど長時間使用しない限りは1日1回の充電で済むようになりました。

しかし、ただでさえデカくて重い機種がさらに分厚く重くなってしまい。シャツの胸ポケットに収めるのはむりかなぁ><;

まだはっきりしたことがわかっていないのですが、このバッテリーちょっと問題を抱えているかもしれません。

Buffalo製の「4A出力対応USB充電器」を接続して就寝したところ、朝見ると電池残量が88%になっています?ステータスバーにビックリマークがあったので見てみると「充電電流が多すぎるため…」といった記述がありました???

標準バッテリーでも充電しながら車内で使用していたところ「温度が上がり過ぎたので充電を中止します」みたいなメッセージが出て充電しなくなったこともありますし発熱とバッテリー絡みの問題は大量に抱えているようです。

急速充電

F-02Eはどうやら急速充電に対応しているようなのですがF05という充電器が必要なようです。

すぐに欲しかったのでノジマの携帯売り場に行って聞いたところ店員さんはF05という充電器の存在すら知りませんでした。

電話で問い合わせてもらったところdocomoショップにも在庫がないようなので、アマゾンで注文しましたが、ほぼ定価+送料525円とちょっと厳しかったかな><;

実際これを使って充電してみたのですが「急速充電なの?」という感じ、30分の充電で15%程度しか増えていません><;NE-202やN-07Dは30分で50%くらい増えますのでワタシ的にはこれを急速充電とは呼びたくないです^^;

テザリング

この機種テザリング対応なんですが、なんとMVNOだと使えません><;テザリングをオンにすると勝手にAPNを切り替えてしまうそうです。

対策を調べてみたところ「FoxFi (WiFi Tether w/o Root)」で行けるようなことが書かれていたので試してみましたが、WiFi接続はできますがインターネットにはつながりませんでした。また、FoxFiにてテザリングをオンにした途端、F-02E自身もインターネットに繋がらなくなります…

ということで最後の手段のroot化しか無いか…でも、最近の機種はroot化出来ないものがほとんどだからなぁと諦めかけていたのですが、「F-02E root」で検索すると「【ROM焼き】ARROWS X F-02E」というページが出てきました。

読み進むとroot化成功したとの報告に続いてワンクリックスクリプトまでアップされています。(神に感謝)

ここは一発文鎮化覚悟でと試してみるとあっさりroot取れました\(^o^)/

同じページに、セルスタンバイ問題の対策とテザリング対策用の xposedモジュールもアップされていましてさっそくインストール、やった、テザリングできるようになりました\(^o^)/

ここまでの感想

たたき売りになっているだけあってそのまま使うには無理のある機種です。ただ、root化可能なので結構いろんな使い方ができるかもしれません。

この性能でこの価格、rootも取れるのですから「神機種」になれてもいいはずなのですが、いかんせん強烈な発熱とバッテリーの問題が大きすぎて…とても残念な機種です。

2013年9月10日火曜日

ARROWS X F-02E root化とセルスタンバイ/テザリング対策

F-02Eをroot化しましたのでその手順を残しておきます。PCはWindows7 x64です。

詳細は「【ROM焼き】ARROWS X F-02E」を御覧ください。

1. 下記をダウンロードします。
上記ファイルのダウンロードにはパスワードが必要です。パスワードは「大文字で機種名」だそうです。

2. USBドライバーのインストール
※詳しくはドライバー添付のReadme.txtを参照してください。
  • usb_driver_F-02E_1.0.zip を適当なフォルダーに解凍する
  • F-02E の「設定」→「開発者向けオプション」→「USBデバッグ」にチェックを入れる
  • PCとUSB接続、自動的にドライバーがインストールされる。この時1つだけエラーになるが無視
  • スタートメニューの「コンピューター」を右クリックしてコンテキストメニューより「管理」を選ぶ
  • 「デバイスマネージャ」を開き「ほかのデバイス」の中の「F-02E」を右クリックしてコンテキストメニューより「ドライバーソフトウェアの更新」を選ぶ
  • 「コンピューターを参照して…」をクリック
  • ドライバーを解凍したフォルダーを選択してドライバーをインストール
3. root化
  • f-02e_oneclick_su_installer.zipを適当なフォルダーに解凍する
  • runme.batをダブルクリック(実行)
  • 画面の指示に従う
root化はこれで完了です。
root化できたかは「Root Checker」で確認できます。

4. /system マウントツールのインストール
  • F-02E_system-mounter.zipを適当なフォルダーに解凍する
5. xposed をインストール
  • F-02E_system-mounter.zip の START.bat をダブルクリックして実行。(これにより /system のパーミッションがReadOnlyからRead/Writeに変わり書き込みできるようになります。

    ※2013-10-19 追記
    もし、「mount: Operation not permitted」と表示されるようならコマンドプロンプトを開きF-02E_system-mounter.zipを解凍したフォルダーに移動下記のコマンドを実行する
    >adb shellshell@android:/ $ su -su -
    root@android:/ # mount -o rw,remount /systemmount -o rw,remount /system
    root@android:/ # exitexit
    shell@android:/ $ exitexit
  • http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1574401 をF-02Eで開く
  • Download のところにある http://dl.xposed.info/latest.apk と書かれたリンクをクリック
  • xposedを実行する
  • 「フレームワーク」を開き「インストール/更新」ボタンを押す
  • インストールが終わったら再起動する
6. セルスタンバイ、テザリング対策のインストール
  • F02E_mvnosimpatcher.apk を F-02Eにインストールします。
    adbを使って送り込んでも良いのですが私は dropbox の Public フォルダーにおいてファイルを右クリック「公開リンクをコピー」でURLを取得しそれを Google Keep で送りました。
  • 5.と同様にF-02E_system-mounter.zip の START.bat をして実行 /systemを書き込み可能にする
  • xposedを実行し「モジュール」を開く
  • F-02E_MVNO_PATCH にチェックを入れる
  • チェックを入れたら再起動する(※2013-10-19追記)

2013年9月1日日曜日

ARROWS X F-02E レビューその1

Amazonへ
BIGLOBEのほぼスマホを使っているのですが、CPUがデュアルコアなのでゲームとか動かすとちょっと重いんです。

で、ドコモの白ロムをあれこれと物色していたらアマゾンで新品のF-02Eが\17,000!思わずポチッとなしてしまいました。

ということで超低評価、投げ売り状態のF-02Eのレビューを書きます。

まだ使い始めたばかりなので第一印象程度になります。

デカイし重い

箱から取り出してみての第一印象は「デカイなぁ」「厚いなぁ」「重いなぁ」でした。それまで使っていたNE-202と比べると、大きさはそれほど変わらないのですが感覚的にはかなり大きくなった感じ、厚さはパッと見倍くらい違うんじゃないかと思うくらいでした。

メニューから再起動できる

電源ボタンを押して表示されるメニューに再起動があります。アプリやWiFiが不安定になった時とか再起動したくなることがたまにありますので、ありがたい機能です。

スクリーンショットが撮りやすい

本体左側面に上から、ボリュームアップ、ボリュームダウン、電源の順にボタンが並んでいるので左手で持った状態で親指で電源とボリュームダウンを同時押し出来ます。これはとっても便利です。

ボリューム長押しでマナー

ボリュームダウンボタンを長押しするとマナーモードがトグルします。これは賛否が別れるところかなと思います。

私としては最大から最小までボリュームを下げるのに15回ボタンを押すのは嫌だなぁと思ってしまいます。逆にマナーモードのトグルはそれほど頻繁には行わないのでハードボタンではなくウィジェットで十分かなと…

まぁ、マナーモードにし忘れて会議中に着メロが流れだしたなんて時にはハードボタンで止められると有難いんでしょうけどね。

熱くなる

価格コムのレビューなどで散々叩かれている発熱ですが、ほんとに凄いです。NE-202もかなり発熱するなぁと思っていましたが、こっちはもっとひどいです。

電池の消耗が凄い

これも悪評の一因ですが、ものすごい電池消耗です。パズドラ1分1%くらい消費します@@

NX!エコ

F-02Eには「NX!エコ」という電池の消費を抑える機能がついています。

これの優れている点はCPU周波数を制限できるんです。私の場合、「オリジナルエコモード」にCPU周波数制限のみを設定し他は全て解除しておき、通常利用時には「今すぐエコ」を「オリジナルエコモード」でオンにして使っています。

ゴミアプリだらけ

使いものにならないゴミアプリがたっぷり入っています。しかも「無効化」できないという嫌がらせまで施されています。こういうのを見るとNexus人気もうなずけるなぁと思います。

連絡帳がない

Google謹製(?)連絡帳が入っておらず代わりに「ドコモ電話帳」なる重っきり使いにくい連絡帳が入っています><;

カメラでの撮影サイズが少ない

カメラでの撮影サイズ、普通の写真の縦横比4:3だと4624×3468か640×480の2種類しかありません@@ 正直いってこれには目が点になりました。

撮影後に画像編集ソフトなどを使って解像度変更をすればよいのかもしれませんが…

万歩計Widgetがデカイ

万歩計なんてその日何歩歩いたが見れればいいだけだと思うのですが、そういった基本的なWidgetはなく、横4マスも使って世界一周だとか、2×2で花が育つとか、くだらないWidgetのみです。基本的なものを実装した後に好みの分かれる趣味的なものを実装するべきだと思うのですが、そういう基礎教育を受けていない低質な開発者が作ったものなのでしょう。

2013年7月16日火曜日

「ほぼスマホ」 MEDIAS NE-202 3カ月利用レポート


「ほぼスマホ」 MEDIAS NE-202 を利用し始めてから3ヶ月ほどが経ちましたので、あらためて使用感などをレポートしてみたいと思います。

使用開始直後にレポートしたものとは少し違う部分があるかと思いますがご容赦ください。

1.バッテリーは1日2回充電

スタンバイ時の電池の持ちですが、朝クレードルから外し特に何も操作しせずに夕方見ると電池残量80%なんてこともありますのでかなり優秀ではないかと思います。

セルスタンバイ問題などがよく言われていますが、少なくとも私の端末についてはメーカーの宣言通り、セルスタンバイで電池を極端に消耗するということはないようです。

ただ、「設定」→「電池」を開くと必ず「セルスタンバイ」が一番上にありますし、さらにセルスタンバイをクリックすると「圏外時間 100%」と表示されて気持ち悪いですが^^;

利用時のバッテリーの減りは恐ろしいものがあります。パズドラを無課金の範囲で遊んでいても1日2回の充電は必要になります。

ただし、クレードルでの充電は恐ろしく速く、残り20%くらいでセットして10分後に見ると50%程度まで回復しています。なので、それほど不自由することなく使えています。

BIGLOBEのサポートに問い合わせたところ、NE-202純正バッテリーは¥4800とのことでした。

ちなみにN-07Dのバッテリーが使えるそうです。Amazonで¥2300でした。

2.発熱が凄い!

バッテリーの次に問題なのは発熱です。パズドラなどのゲームをやっていると本体上部がものすごく熱くなってきます。そのまま使い続けると女性の声で英語の警告が…「どうやら本体が熱くなったので速度を制限する」といったことを言っているようです。

そうなるとパズドラの動きもカクカクしてきます。アイスノンで強引に冷やしてやるとさくさく動き出すのでそういうことなんでしょうね^^;

普通のアプリとかでもゲームほどではなくともやはり熱を持ちます。私の場合はシャツの胸ポケットに入れていることが多いのですが、夏場のこの時期にはこの熱が結構鬱陶しいです><;

3.IP電話は使いものにならない時がある

IP電話の音質ですが、当然のことではありますが回線におもいっきり左右されます。

利用開始直後のレポートでは音質に問題はないと書きましたが、それはWiFi利用時のことでした。

3G接続では、ガリガリというすごい雑音の中に人の声が混ざっているような状態で、言っている言葉をやっとの思いで聞き取るといった感じになります。身内や仲のいい知り合いでなければ相手に申し訳なくて使えません。

LTEでも音質がちょっとこれはなぁと思うことがありましたので、やはり電話として使うのはちょっと厳しいかもしれません。

4.microSDにアプリは移動できない!

NE-202は外部SD対応なのですがこの対応が微妙なので注意が必要です。

具体的にはmicroSDを取り付けてもアプリをインストールできる容量は増えないということです。

詳しい仕様について私はよくわかっていないのですが、Android端末はどうも外部SDカードの扱い方に2種類あるようです。

1つは通常通り外部SDカードを扱うもので、外部SD対応のアプリであれば移動することができます。もう一つは内蔵フラッシュを外部SDとして扱い、本当の外部SDは単なるデーターの保存領域氏として扱うものです。

NE-202は後者の仕様となっていますのでアプリを外部SDに移動しても実際には内部メモリ上を移動しているだけなので内部メモリーの使用量は変化しません。

5.音量

003SHもそうでしたが、とにかくスピーカーの最大音量が小さくて不自由しています。

電話の呼出音は音量を調節した着うたデーターを使うことでなんとか実用の範囲に入れましたが、ナビソフトの音声やRadikoなどアプリの音声はどうにもなりません><;

カーナビとして使う際は、サンバイザーホルダーを使って目の前10センチほどの資金に設置して使っていますが、それでもナビの音声案内が聞き取りにくいことが多いです。

そして致命的なのが音声出力端子がないことです。003SHの時にはFMトランスミッターを使ってカーステレオから音を出すことで回避できたのですが、音声出力端子がないNE-202の場合は、BluetoothレシーバーをFMトランスミッターにつないでやらなければならず、非現実的かなと思っています。

6.カメラ



どうも画質が良くないんですよねぇ><;

上の写真は「HDR 2M」で撮影したものですがものすごいJPEGノイズが出ています><;

下の写真は「ベストフォト 8M」で撮影したものですが、これでも結構なJPEGノイズが…

写真には全然詳しくないのですが、どうも光量が不足しがちな屋内の写真が汚い気がします。

私は横長(ランドスケープ)の写真をとることが多いのですが、レンズの位置が左端過ぎて指がかぶることが多いのも難点です。

また、レンズに指が触れやすいので撮影前には必ずレンズを拭いてやる必要があります。

7.通信量

私の契約は1カ月1GBまでとなっていますが全然余裕です。

この3ヶ月間の通信量は1ヶ月あたりだいたい700MB弱、この内の9割ほどがWiFiで、モバイルデーター通信は50MB程度でした。

003SHを使っている頃は月に100MB程度だったので大丈夫だろうとは思っていましたが、端末が早くなった分ゲームをしてみたり、カメラが(003SHに比べて)まともに写真をアップしたりと結構使うようになりましたがそれでも余裕です。

私の使い方の場合はすべてモバイルデーター通信でも1GBで余裕ですが、やはりWiFiの方が早いので…

利用状況は説明しにくいのですが概ね下記のような感じです。
  • メールは1日に5通程度
  • ウェッブは1日に2~3ページ開く程度
  • ウィジェットはCalendarとメール、Evernote、Twitter、My Data Manager、歩数計、Auto WiFi Toggle、A FREE Wifi Network Switcher
  • 1日5枚ほど2Mピクセルの写真をGoogle+に自動アップロードします。
  • アプリは50本ほどインストールされています。
  • 常駐アプリはSkypeとBIGLOBEフォン
  • 週に1回2時間くらいドライブサポーターを使います。
  • Kindle本(小説)を月に10冊程度購入しています。
  • パズドラを無課金で遊べる範囲でやっています。

8.明るさ

画面の明るさの自動調整ですが、反応が良すぎるのかKindleで小説を読んでいる最中に頻繁に明るくなったり暗くなったり変動してとても読みにくいです。自動調整をオフにすればいいだけですが、Nexus7など他の端末では感じたことのなかった不便さなので…

9.外部SD

この端末はmicroSDに対応していますがかなり怪しげな対応でアプリをmicroSDに移動することができません。なので容量の大きいアプリは外部SD対応でもインストールはできないことがあります。

これはかなり厳しくて「カーナビタイム for Smartphone」を使いたいと思ったのですが、これをインストールするためにかなりたくさんのアプリを削除しなければならず諦めました><;

2013年7月10日水曜日

ほぼスマホ 実際の料金

「ほぼスマホ」を使い始めて3ヶ月ほど経ちました。月額2、980円とのことでしたが、この間実際にかかった費用をレポートしたいと思います。

2013年4月(利用開始月):請求金額 3,183円

サービス名請求金額
「ベーシック」コース基本料193円
LTE3G プラン申込手数料3,000円
BIGLOBEフォンモバイルユニバーサルサービス料3円
BIGLOBEフォンモバイル月額基本料300円
LTE3G 端末代金(MEDIAS NE-202)56,952円
「ベーシック」コース月額基本料金無料-193円
LTE3G 端末代金値引-56,952円
BIGLOBEフォンモバイル月額基本料無料-300円
BIGLOBEフォンモバイルユニバーサル料無料-3円

2013年5月: 請求金額 3,364円
※IP電話通話料63円が含まれます。

サービス名請求金額
「ベーシック」コース基本料200円
LTE3G ユニバーサルサービス料3円
LTE3G 月額利用料(ライトS)1,686円
BIGLOBEフォンモバイルユニバーサルサービス料3円
BIGLOBEフォンモバイル月額基本料300円
BIGLOBE端末あんしんサービス(NE-202)300円
LTE3G アシストパックB月額加算料1,876円
LTE3G 月額利用料値引-924円
BIGLOBEフォンモバイル月額基本料無料-300円
BIGLOBEフォンモバイルユニバーサル料無料-3円

2013年6月: 請求金額 3,298円

サービス名請求金額
「ベーシック」コース基本料200円
LTE3G ユニバーサルサービス料3円
LTE3G 月額利用料(ライトS)1,686円
BIGLOBEフォンモバイルユニバーサルサービス料3円
BIGLOBEフォンモバイル月額基本料300円
BIGLOBE端末あんしんサービス(NE-202)300円
LTE3G アシストパックB月額加算料1,876円
LTE3G 月額利用料値引-924円
BIGLOBEフォンモバイル月額基本料無料-300円
BIGLOBEフォンモバイルユニバーサル料無料-3円

6月いっぱいで端末安心サービスを解約しましたので7月は2、998円になるのではないかと思います。

最近の携帯などを含めた月額料金って謳い文句と実際に支払う金額に差がありすぎて何がなんだかよくわからないと思いますが、ほぼスマホについては2、980円ではありませんでしたが、許容範囲ではあると思います。

2013年7月7日日曜日

パズドラ ~ 七夕の日ダンジョン ひとときの天の川 ~ 覚え書き

プレゼントBOX
プレゼントBOXの台詞によって進化後の属性がわかるということでその覚書です。
ノエルドラゴン・ルージュ ノエルドラゴン・ブルー ノエルドラゴン・ヴェール
短冊に何書こうかな・・・ 天の川、見えるかなぁ? 七夕の日だよ!

2013年7月1日月曜日

MEDIAS NE-202 WiFi接続の優先順位

Android 端末では WiFi の優先順位変更はできないと思っていたのですが、NE-202 ではできるんです\(^o^)/

「設定」→「WiFi」と開き、左下のメニューボタンを押すと「優先順位変更」と「詳細設定」というメニュがーでますので「有千住ゆんに変更を選ぶと右の画面が開きます。

普段はあまり必要ない機能なのですが、以前 003SH でこれがなくてひどい目にあったことが…

私の自宅では「FON_FREE_INTERNET」というアクセスポイントがかなり強く入ってきます。003SH、どのような操作をしてしまったのかわからないのですがここに接続に行ってしまいます。で、ちゃんとつながればよいのですが、接続中にはなるもののインターネットにはアクセスできません><;

ふと気がつくとこの「FON_FREE_INTERNET」につながっていてネットにアクセス出来ないことが始終有りまして、ホント困っていました。

この機能は Android の標準にして欲しいなぁ…

2013年4月11日木曜日

「ほぼスマホ」 MEDIAS NE-202 レビュー

ダメダメスマホのSoftbank 003SHの月賦が今年初めに終わり何に換えようか迷っていました。Nexus4が日本発売されるのを待っていたのですが待ちきれず、Xperia Z SO-02E がいいなぁと思っていたのですが、電池交換できないという点で諦めました。そんなときビッグローブの「ほぼスマホ」のニュース見て試して見ることにしました。

ほぼスマホ」、スマホと同等の機能を端末代、1GBまでのパケット代込みで月額2980円というかなり安いサービスです。

スマホと違うのは音声通話が 050 の IP電話となるためかけられない番号があるという点のみというのが謳い文句です。

私の場合はデーター通信は月0.1~0.2GB程度しか使わないので1GBもあれば十分ということで申し込んでみました。

ということで早速レビュー書いてみます。

はじめに結論

端末はかなりダメダメですが、年末に出るといわれる Nexus5 までのつなぎと考えると、まぁ、ありなんじゃないかなと思います。Nexus7を3G付きにしてSIM を差し替えながらという使い方もありかな?

「003SH」+「Aterm(WiMax)」+「Nexus7」に比べれば、 「ガラケー」+「ほぼスマホ」+「Nexus7」でかなり快適で安上がりになるかななんて思っています。

1. 端末 medias NE-202

docomo の「MEDIAS WP N-07D」を基本とした端末だそうです。「N-07Dの価格.COMでのレビュー」を見ると惨憺たる評価です。おそらく大量に売れ残ったもののパーツを再利用したとかそういったたぐいの端末でしょう。
#当初 N-06C と記載しておりましたが N-07D の誤りでした。

充電が速い

メーカーによると50%まで30分とのことでした。出先で電池が少なくなった時に2A出力のモバイルバッテリーにつなぎましたがすぐに50%まで回復しました\(^_^)/これなら安心です。

クレードルが付いている

003SHは充電のたびに microUSB のカバーを開いてケーブルを繋いでいたのですが、毎日充電していると半年ぐらいでこのカバーが壊れて端子がむき出しになってしまいました。

この端末はクレードルにセットすれば充電できるのでそういった心配もなく嬉しい限りです。

ボタンがAndroid2.x用

なんとボタンが左から「メニュー」「ホーム」「戻る」というAndroid2.xの以前の配置です。おいおい、いくら古い端末の余りパーツで作ったからっていくらなんでもそれはないだろう><;

不安定

最近のアンドロイド端末としては信じられないくらい不安定な端末です。1週間ほど使っていてカメラが1回、ガンホーのクレイジータワーが3回フリーズしました。ゲームは仕方ないとしてもカメラがシャッター押した瞬間にフリーズとか「どういう端末なんだ!」と思ってしまいます。

操作性が悪い

Androidなんて物理的なボタンはほとんどないわけで、操作性の悪い端末など作れない気がしますが・・・あるんです><;

基本的にボタンが恐ろしく小さいのですが、最悪なのが背面左側にあるボリュームボタンです。右利きの私の場合は左手で持って操作するのですが、このボリュームボタンは左側にあるので当然親指で操作することになりますが、ボタンが側面ではなく背面にあるので端末を保持している親指では操作出来ません。また、ボタンが非常に小さくて押しにくい上にわりと深く押し込まなければならないためかなり操作しにくいです。

Android4.0からはスクリーンショットが取れるようになったのですが、片手で操作不能なボリュームダウンボタンと上面にある小さな電源ボタンの同時長押し…少なくとも私にはほとんど操作不能です。

電池の減り方がすごい

タイトルと矛盾しますが、スタンバイ状態の時の電池の減りは少ないようでなかなか優秀かなと思っています。

問題はアプリ実行時の電池の減りで、パズドラやクレイジータワーなどのゲームアプリを5分ほどやっていると端末上部が熱くなってきて「電池を食ってるぞ~」と警告してくれる親切設計なわけですが、10分ほどのゲームでだいたい5%ほど電池が減ります。ちょっと楽しんでいるとあっと言う間に残り30%なんて目に会います。

Nexus7、TF-101、003SH など毎日使っている他の端末と比較しても圧倒的に電池の減りは早いです。

Androidは2年以上使っていて省エネの方法もそれなりに身に着けていると思います。

インストールしている常駐系のアプリは、他の端末とほぼ同じで、違いといえば Launcher が 003SH では Nova が動かないで Launcher Pro を使っているくらいです。

WiFiが不安定

どう不安定化というと「接続中」となっているにもかかわらず通信エラーとなることがあるのです。一旦切断して再接続すれば問題ありません。

通知領域のエラーメッセージを見るとどうも深夜が多いので「ecoモード」か「WiFiスリープ設定」など自動的に WiFiをオン・オフする機能と関係があるかもしれません。

ヘッドフォンジャックがない

#2013/04/12追記
この記事を公開してから気がついたのですが、この端末なんとヘッドフォンジャックがないです。本体上部右側にそれらしきカバーがあったのその中にあるのだろうと思っていたのですが、使おうとして開いてビックリ、なんとワンセグ用のアンテナでした!

ワンセグなんかいらないからヘッドフォンジャックとフェリカチップを載せてくれ~!

2.BIGLOBEフォン・モバイル

通話品質

通話品質は特に気にならないレベルです。3G携帯のガリガリ音質に比べればこちらのほうが自然な感じがします。また、FUSION の IP-Phone Smart のような極端な通話遅延もないです。ただ、愛妻のiPhone5と通話した際こちら側では特に気になりませんでしたが相手側では若干エコーを感じると言っていました。

着信

着信が不安定です。WiFiが不安定なせいもあるかと思いますが、とにかく電話を受けられないことが多く、電話としての機能を果たしていないかもしれません。

スピーカー出力できない?

後述しますが、サポートに問い合わせして「順番におつなぎしますのでこのままお待ちください」と言われて15分ほど待たされたわけですが、その間いつつながるかわからないのでボリュームを最大にしてみましたが置いておいて聞き取れる音量にはなりませんでした。

3.サポート

ダメダメです。話になりません。BIGLOBEフォン・モバイルの使い方でわからないことがありアプリ内のサポートボタンからからサポートに電話したのですが、平日の昼間にもかかわらずつながるまでに15分ほど待たされました。

やっとつながったと思ったら、別の電話番号を言われてそちらにかけ直すようにとのこと、ところが繋がらない><;どうつながらないかというと「着信拒否」と出ていますので IP電話からは繋がらいな番号のようです!?おいおい…

4.通信速度

Google Play からダウンロードした「あなたのインターネット速度をテスト」というアプリを使って計測しました。

Download Speed1.94 Mb/s
Upload Speed0.326 Mb/s

3Gなので、まぁこんなものでしょうか。

2012年10月1日月曜日

Android SmartTV BOX

Android SmartTV BOX
サンコーレアモノショップっと言うところで「Android SmartTV BOX」を買ってみました。

以前、Androidを使った地デジチューナーを購入して、あまりの遅さにひどい目を見ていたのでちょっとビビりながらでしたが、意外や意外、起動時間も我慢出来ないほどではありませんでした。

なんか、怪しげなカスタマイズがされているのか、起動時の画面がランチャーのホーム画面ではないような気が…

とりあえず、32GBのSDカードとUSBマウス(無線)、日本語キーボードをつないで使ってみました。

まず、日本語キーボードは当然のごとぐキートップと入力される文字が違っていてかなり厳しいです。また、キーボードがつながっている、文字パレットが表示されなくなってしまうようで、グーグルカウントを入力する際の@の入力で四苦八苦><;

こりゃ、ソフトウェアキーボードのほうがいいやと、速攻でキーボードは外してしまいました^^;

設定画面で、画面の設定を1080pにするととっても綺麗に映ります\(^o^)/

アカウントを設定して、PCにて Google Play を開くと「Unknown UA1」という機械が増えておりまして、これに「MX動画プレイヤー」などいつものアプリをインストールしました。

とりあえず、SDに入れておいた携帯で撮った動画を再生。なかなか綺麗に再生されます\(^o^)/

ところが!動画再生画面から戻ることができません><;普通なら画面下に「戻る」「ホーム」「実行履歴?」のアイコンが出るのですが、それが出ないんです><;

う~ん、困った。とりあえず電源ボタンを押すとスリープになり、再度押すと復帰、復帰するとなぜか例の怪しげなランチャー画面…まぁ、いっか^^;

たいしていじったわけではありませんが、YouTube やブラウジングは問題ない感じでした。

嬉しかったのは、Flash Player 11 が最初からインストールされていたことです。

リビングのテレビにつないで使っているのですが、画面がでかいので、それなりに離れて操作したいのですが、無線マウスが微妙に動いたり動かなかったり…こうなるとBluetoothが付いていないのが痛いかなぁ…

しかし、消費電力5Wでこれができるのなら自宅サーバーに使いたくなってしまいます。

Nexus7 いじってみました。

Google の Nexus7、米国では6月に発売になっていまして、慌てて飛びつくのは私の主義ではなかったので様子を見ておりました。

ネットの情報を見ていると、どうやらハードでは利益を出さずコンテンツ販売で利益を出すビジネススタイル、初期のファミコンみたいな感じのようなことが書かれていまして、「日本ではまだまだコンテンツ販売で利益を上げるのが難しいのでなかなか発売にならない」といった記述がありました。

そりゃそうかもしれないなぁと思い、米国の通販サイト ADORAMA に注文したのが9月21日。価格は $249.99 + 送料 $42.20 で日本円にすると約22,790円でした。

アメリカからの発送なので時間かかるかなと待っていたら、な!なんと日本でも発売になる!
しかも、Google Play に見にゆくと配送予定は3日! しまった><;

まぁ、2台になっても1台は会社でテスト用に使おうと注文しました。その後、ADORAMAの注文情報を見るとステータスがPendingになっていたので、もしやと思いキャンセルのメールを送ると、無事キャンセル完了メールが来ました\(^o^)/

私の望む使い方としては、現在使っているスマホ(003SH)をやめて、ガラケー+7インチタブレットにしようというものです。

Androidスマホはとにかく電池が持たなくて、いざというときに電話として役に立たない。あと、バックで怪しげなアプリが動いていると、やたらに重くなってかかって来た電話にでることが出来ないなんてこともよくあるので、正直言って使いたくないと思っています。

# なんせ、いま使っているガラケー(G'z One)は、待受だけなら10日は電池持ちます^^;

そういったことを前提とすると、私が欲しいと思う機能がいくつか不足していました。

1. microSDスロットがない

これはかなり厳しいかな。本体のストレージ容量も16GBしかないので、音楽やムービーを持ち歩くのはちょっと無理、暇つぶしのゲームも Tegra3 を活かすような 3D ものはデーター量も GB級だったりするので厳しいでしょうね。

まぁ、現在使っているスマホもゲームは麻雀や将棋など小さいものしか入っていないので、諦めることにします。

2. HDMI出力がない

パーソナルユースで使っている分にはあまり必要としないのですが、仕事でプレゼン用に使おうと思うとプロジェクターにつなぐため、どうしても必要になるんですよねぇ。

プレゼンじゃなくちょっとした会議や打ち合わせの際でも、資料やテストサイト、参考になるページなどをプロジェクターに出すだけで全然効率良くなるんですよねぇ…

ちなみに私は昔から紙資料が大嫌い、というか、紙で見せられるとどこを見たらいいのかわからなくてうまく読み取れない><;最近は老眼もひどくなってきて、小さい字の資料なんかだと最初からお手上げだったりします。そういう意味でもとにかくドキュメントはデジタル^^;

3. 背面カメラがない

QRコードを読ませたり、ちょっとしたメモ代わりに写真をと思っても、前面カメラではかなり使いにくいです。

まぁ、なんでも付いているタブレットなら日本のメーカー製を買うのがいいんでしょうね。

ただ、最近のモバイル機器はバッテリー交換が修理扱いとなっているものが多くて、バッテリーの寿命=製品の寿命といった感じがします。

毎日充電が必要になる機器だとたぶん2年持てばいいほうなんじゃないかなぁ?

Y!天気ウィジェットが動かない・・・

正確には動かないのではなくホーム画面に貼り付けられませんでした。

標準のランチャでは、ウィジェットを貼り付けるには、アプリ一覧を開き、そのなかにあるウィジェットを長押しするとホーム画面に切り替わって貼り付けられるのですが、Y!天気の場合は長押しすると設定画面が開き、園画面を閉じると一覧に戻ってしまって、貼り付けることが出来ないんです。

4.1に対応しきれていないということだと思うのですぐにアップデートしてくれるのではないかと思っております。

ちなみに、Nova Launcherというものを入れてみたところ、こちらは従来通りホーム画面長押しでアプリやウィジェットを配置でき、特に問題なくY!天気ウィジェットも配置できました。

まとめ

まぁ、19,800円なわけで贅沢を言っても仕方がありませんね。

さっそく使ってみた感じでは、OSのマイナーバージョンが上がっているので若干の違いはありますが、サクサク動くという以外は、現在使っている TF101 などとあまり違いを感じません。

2012年7月20日金曜日

フルHD↑のAndroid


以前このブログに書いた Acer の フルHD↑ Android タブレットが発売になりました。

速攻で通販を行なっているサイトに行き買おうとしたのですが、ん!?待てよ、これって解像度が高いのはいいんだけど、いま使っている TF-101 と何か変わるのか?

う~ん、大して変わらない気がする…

ということで、購入寸前でポチッとなを思いとどまりました^^;

やっぱ次に買うとしたら、Nexus7 だろうなぁ…

2012年7月14日土曜日

テトラ LEDスマートライト

かねだいの特売で\2,000↓だったので購入してみました。

http://www.tetra-jp.com/information/led-led-12.html

消費電力 2.4W ということなので微妙に不安でしたが、消費電力3Wのコトブキ パワーショットミニを愛用しておりまして、0.6W差ならそれほど違わないだろうと、商品をよく見もせずに2個ほど購入したわけですが…

大失敗><;

なんと白色LEDは、たったの10個しかついていません。(パワーショットミニは24個!)

しかも、照明部とフレキシブルアームの接続部がグラグラで水平に保つことも出来ません(2個購入して2個とも同じでした)

特売品だからB級と言われれば仕方ありませんが、そこまで安かったわけでもないんですよねぇ…

というわけで、これは間違っても買ってはいけない商品だと思います。

ちなみに、愛用しているのはこちら。

http://www.kotobuki-kogei.co.jp/product/?cid=39

もっともこちらも、明るさは十分ですが、水槽に固定する部分の強度がイマイチな気はします。