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2012年9月10日月曜日

携帯型デジタル顕微鏡 3R-MSV330

最近、老眼&近眼が厳しくて、小さなエビたちの観察に苦労しています。

愛妻が「抱卵している!」とか「稚エビが生まれてる!」なんて教えてくれるのですが、残念ながら小さすぎて見えません。

ちょっと大きめの虫眼鏡などを使ってみるのですが、それでも、水槽中央にいたりするとさっぱりわからなくて><;

何かいいものはないかなと探していたところ、最近のデジカメは光学デジタル合わせて180倍以上なんて言うすごいやつがあるみたい。それならなんとかなるかと思い近所のPC-DEPOに行ってみたのですが、なんでも「撮影可能距離」というものがあるそうで、ズームした場合はあまり近くはピントが合わないそうです><;

そんなとき目についたのが携帯式デジタル顕微鏡。

顕微鏡というくらいですから近くは当然見えると思うのですが、今度は逆にちょっと離れてしまうとピントが合わないものが多いようでした。

この顕微鏡、パッケージの説明を見ると5cmまでピントが合うと書かれているので、まぁ、水槽の中央は無理でも、壁際にいるやつならよく見えるかなと思い買ってみました。

右の写真は、30cmスクエア水槽の反対側の壁際(カメラから30cmくらい離れている)にいるエビを撮ったものです。

わりとちゃんとピントがあっています\(^o^)/

ただ、残念なことに画像が異常に暗いです><;本体の液晶ではソイルなども明るく綺麗に写っているのですが、撮影すると何故か真っ暗になってしまいます><;まぁ、目的のエビがちゃんと写っているので良しとしますが^^;

近くのソイルを拡大してやるとミジンコだのが割とよく見えました。

スペックとしては、光学が10倍 or 17倍で、あとはデジタルズームのようで、最大ズーム(たぶん510倍)の半分くらい以上にズームすると画像が荒れてしまって何がなんだかわからなくなるようです。

もっとも稚エビを観察する程度であればなんの問題もありませんでした。

何を言うと、シャッターボタンが押しにくいです。あと、ピントのダイアルをちょっと動かすだけで割と大きく変わるので微調整がかなり難しいと思いました。

できれば、三脚に取り付けるネジ穴があると良かったんだけどなぁ…

そうそう、SD/SDHCカードは16GBまで対応と書かれていたので、16GB(class10)のものを買ってきたのですが、どうやら使えないようでした><;(相性の問題なのかな?)

2012年8月23日木曜日

「PENTAX X-5」187.2倍までズームできるなら顕微鏡代わりになる?


何やら良さ気なデジカメが発売されるみたいです。価格は3万円代半ばだそうで9月13日発売だそうです。

PENTAX X-5 公式

光学26倍、デジタル7.2倍で同時に使うと187.2倍までズームできるそうです。

え!187.2倍って生体顕微鏡どころか普通の顕微鏡並みの倍率じゃないですか!

実際、私の場合は水槽内の微生物などを見ることが主なので40倍程度で十分だったりします。それどころか、エビとかの観察をするにはもっと少ない倍率も欲しかったんですね。

ぼちぼち老眼が厳しくなって来まして、エビの抱卵状態や稚エビなどはよく見えなかったりします。虫眼鏡で見たりするのですがあんまりよく見えなかったりするんですよねぇ。

別売のリモコンを使えばズーム操作もできるそうで、これに三脚をセットして、19インチ程度のTVに表示させてやれば楽にじっくり観察できるのではないかと期待していたりします。

あと、顕微鏡でゾウリムシとかを撮影しようとすると、動きが速すぎてなかなか中央に捉えられないんですよねぇ。

これならば、解像度も十分なので26倍で広範囲に撮影してPCで必要な部分だけ切り出してやればいいわけで、かなり楽になるかもしれません。(前後方向に移動されるとフォーカスが合わないかな?)

PCとはUSBでつながるみたいですが、ストレージとして認識するだけなのかな?できればUSBカメラとして機能してくれる嬉しいんだけどなぁ…

カメラそのものは余り使わない人でして、以前、買った一眼レフも殆ど使わずにヤフオクで処分してしまいました。今回も宝の持ち腐れになりそうな予感はしますが^^;

2012年8月3日金曜日

セレストン CE44345 素晴らしいです。

セレストン CE44345 が届きました。

初期不良が多いとのことでドキドキしながら開封、早速試してみました。

素晴らし~~~!

Dr.Mikeがあまりにひどすぎたために相対的によく思えるのかもしれませんが^^;

まず嬉しかったのはピントが合う!当たり前のことのような気もするのですが、とにかくDr.Mikeで苦労させられたので、ちゃんとピントが合うというだけでもう大感動。

そして、メカニカルステージも素晴らしい。市販のスライドガラスがきっちりセットできて、ダイアルを回すと被写体の位置を微妙にずらせる!Dr.Mikeでの苦労が嘘のようです。

シャッターも画面のシャッターボタンを押すだけで狙った画像を撮影できるし、怪しげなタイムラグも無いです。

ライティングもちゃんと見える範囲全体を照らしていて画面全体がちゃんと撮れます。

照明は下部(透過)と上部の2つがついているのですが、上部は倍率を上げると対物レンズの影になってしまって役に立っていないないのが残念です。

剛性が必要な部分にはちゃんと金属が使われており、そうでない部分をプラスチックにしてコストダウンをしてる。基本性能を落とさずにコストダウンする姿勢には好感が持てます。

画面の視野角も価格を考えるとこんなものでしょう特に不自由は感じませんでした。

液晶画面は左右に回転するようになっていてそれはそれで便利なのですが、上下の角度調整ができないのがちょっと残念です。

2012年8月2日木曜日

そしてまた安物買いの銭(rya

Dr.Mikeで安物のデジタル顕微鏡にはひどい目に合わされたわけですが、懲りずにポチッとなとしてしまいました^^;

この商品もレビューを見るとあまり良いことは書かれていなかったのですが、性能の問題ではなく初期不良が多いようでです。

この機種の下位機種で CE44340 というのがあるのですが、そちらはレビューの☆も4で割りと良いことが書かれていました。特にピントが合わせやすいというのとメカニカルステージというのが気に入りました。

まぁ、アマゾンなら初期不良は返品できるだろうという甘い考えで注文していしまいました。

教材用のデジタル顕微鏡

Dr.Mikeというダメダメ顕微鏡を買って、安物買いの銭失いを実践してしまったわけですが、水槽内の微生物が見たいという欲求は高まるばかり…

デジタル顕微鏡で検索をしていたところ「ウチダ デジタル顕微鏡 DMSK-122」というものを見つけました。

倍率は光学40x, 60x, 100x, 150x, 400x, 600x、130万画素で、価格は123,900円とのことで、理科の先生用の顕微鏡のようです。

これならピントが合わないとか、シャッターボタンを押しても撮影するは5秒後なんて間抜けなことはないだろうと、ちょっと期待しています。

値段が値段なので衝動買いというわけにはいきません。出来れば実物を見たいなぁなんて思うのですが、こういう教材ってどこで売ってるのかなぁ?

カタログにはインターネット通販のサイトが載っていましたが残念ながら個人での登録はできませんでした><;

グーグル先生に聞いてみましたが DMSK-122 ではほとんどヒットしません…

2012年7月28日土曜日

デジタル顕微鏡 Dr.Mike レビュー


ゾウリムシ450倍


ウェステラ150倍
7月23日に注文した ケンコー・トキナー [デジタル顕微鏡] EC#9308 Dr.Mike 1300倍 139003 がようやく届きました。

細かい事を書く前に

評価としては「買わない方がいい」です。

とにかくプラスチック製の筐体が強度不足のため、子供の学習用顕微鏡としてみても、使い物になりません。

在庫ありと書かれていたのでもう少し早く来るかなと思いましたが、担当者から受注確認のメールが来たのが注文から2日後、こりゃやる気ないなと思っていたらやはり…

届いた箱を見てビックリ。で、でかい!予想していたよりも遥かに大きかったです。

パッケージはモロアメリカンのいい加減なもの、まぁ、箱だけで決めつけても思いましたが取り出しての第一感想が「チャッチィ!」

ボディはほとんどすべてプラスチック製、しかもかなり精度が悪いようで合わせ目は段違いの隙間だらけです。

まぁ、値段が値段だからと気を取り直してテーブルにおき電源ON。

う!安物液晶お定まりの超狭い視野角、さらに液晶の角度がほぼ正面を向いているの座高の高い私は首をすぼめたくらいでは見えません><;

スライドグラスに「インフゾリアの素」を入れて9日ほど経過した水を垂らしカバーガラスセット、ゾウリムシは見えるかな?

え!暗い!LED照明がついているのですがこれが暗い、しかも光を分散するための白色プレートを通すような工夫もなくLEDの光、直!照らしている範囲も狭いので、50倍では液晶の中心のあたりに画面1/3ほどの小さい丸が表示されるような感じです。

50倍では気になりませんでしたが、150倍にするとピントが合わせにくいです。フォーカスダイアルのギア比がかなり小さいようでダイアルをちょっと動かしだけで大きく動きます。

450倍や650倍ではピントをちゃんと合わせるのは至難の業です。

上記のようにピントそのものが合わせにくい上に、筐体の剛性がひどく低く、ほんのちょっとの力が加わっただけでピントが変わります。頑張ってピントを合わせても手を話した途端に狂ってしまいます。

本体のみで撮影ができるのですが、このシャッターがクセモノです。

本体の剛性が極端に低いので当然シャッターボタンを押すとピントは狂うは被写体はどこに行ったというくらい撮影場所がずれ、恐ろしいほどの手振れ。ところがこのシャッターボタン押したあと5秒たたないと切れないようになっているんです!?

なるほど、5秒あればシャッターボタン押した際の揺れも収まってちゃんと取れます。ただ、静物を撮るのであればこれも良いかもしれませんが、微生物など動くものを撮るのはかなり厳しいです。

ただ動画も撮影できるので、そういう場合は動画でとって後で欲しい部分だけを静止画にするのが良いのでしょう。ただしその場合は320x240という悲しい解像度になってしまいます。また、フレームレートが12fpsとかなり遅いので動画でもゾウリムシが画面中央に来ている静止画は取れませんでした><;

付属アプリは使い物になりません。PCで動画を保存できるのですが YUV422という悲しすぎる色空間なので、右の画像を見ていただければわかりますが等高線のようになってしまいます。

ということで、顕微鏡としての基本性能が低すぎてほぼ使い物になりませんでした。また、子供のおもちゃとしてもピント合わせが難しすぎて遊べないでしょう。

2012年7月25日水曜日

EM活性液 製造開始

EM-1ですが、通販で届いたものに同梱されていた説明書にはEM-2、EM-3が必要と書かれていたのですが、この会社(EM研究所)のホームページのEM活性液の作り方を見ると、EM-1と糖蜜、水だけで作っています。

今日、EM-2とEM-3を注文してしまったのですが、まぁ、これもひとつの実験かなと思いEM-1と糖蜜のみで作って見ることにしました。

分量は上記ページの1/10にしました。

  1. 40℃程度のぬるま湯300ccに100ccの糖蜜を溶かします。
  2. 500ccの水を加えます。
  3. 温度が40℃以下なのを確認してEM-1を100cc加えます。
  4.  ペットボトルに入れます。

今日、TwitterでEM開発者の比嘉教授はミジンコ培養法の特許を出願しているという情報を教えていただいたので試してみたいと思っています。

ミジンコの培養方法

今回作っているEM活性液とミジンコの餌を混ぜて発酵させた餌をタマミジンコに与えてみようと思っています。

ミジンコ卵、孵化せず

ヤフオクで購入した「ミジンコ  / みじんこ 耐久卵 千個以上」ですが、何度やっても孵化しません><;

最初にやったのは、説明書通りに、庭の池の水を使ったペットボトル飼育。水温は15度が最適とのことでしたがこの時期は無理なので温度の上がらない暗いところに置きましたが10日経っても動くものは確認できず、説明通り午前中日の当たる場所に置きましたが30日近くたっても変化はありません。

その他に、タマミジンコ爆殖中の水槽に入れてみたり、新規に立ち上げ後3週間位の水槽に入れてみたりとあれこれ試しましたが、いずれも動くものは確認できませんでした。

右の写真は、ロックグラスにタマミジンコ水槽の水を入れて飼育してみたものですが、やはりミジンコの孵化は確認できませんでした。

顕微鏡で見ると、ゾウリムシと比べても100分の1ほどの小さな物が動いているようですが、ミジンコとは思いにくいです。

落札時にも、孵化しないケースについてしつこいくらい注意書きを送って来ましたし、孵化の条件も、そんな厳しい条件じゃ自然界では生きて行けないだろうなぁと思うくらいのものでしたので、きっと、孵化しないというクレームが山ほど来ているんだろうなとは思っていました。

まぁ、ヤフオクで個人が出品しているものなので文句をいうつもりはありませんが、これは買うだけ無駄かなと思いました。

やはり、最低でも個人ではなくショップとかの方が無難なんでしょうね。

微生物&インフゾリアの素:その3


6日目にしてやっとゾウリムシらしきものが湧いたようです\(^_^)/

上の写真が「微生物の素」下の写真が「インフゾリアの素」です。

もともと製品に含まれていた休眠卵が孵化したのか、自然に湧いたのかが気になるところです。なんとなくですが、自然に沸いたんじゃないかなぁと思っていたりします。

今日、「インフゾリアの卵」という名の商品が届きましたので、同じような条件で実験してみようと思います。

こちらが2日くらいで孵化してくれると、『素』系の製品はあくまで餌であって卵は含まれていないと言えるんじゃないかなぁなんて思っています。

まぁ、凝り性なので、このあとはできるだけ自然発生しにくい条件を作って実験するとは思うんですけどね^^;

ちなみに右の写真は携帯顕微鏡(40倍)+iPhoneを使って愛妻が撮影してくれたものです。

# 赤丸内が動き回っているものです。

早くデジタル顕微鏡こないかなぁ…

2012年7月24日火曜日

スマホ用顕微鏡アダプタ

スマホで撮影すれば自動的にGoogle+(Picasa)にアップされるのでかなり便利ですよね。

ただ、スマホのカメラを顕微鏡に合わせるのが大変なんですよねぇ。

私の場合は手の感覚があまりなく、うまく合わせることができません。

やっとの思いで画面に捉えたと思ってもシャッターを押そうとするとずれてしまう><;

スマホ用の顕微鏡アダプターがないかなと調べていて見つけたのが「Skylight

スマホと顕微鏡をドッキングさせるアダプタ「Skylight」

上記のページによると$65で販売されているということなのですがいまいち購入方法がよくわかりません><;

デジタルpHメーター

念願のデジタルpHメーターを購入しました。

# 写真左がpHメーター、右がTDSメーター

先日までかねだい青梅店には¥5、000↑のものしかなく、なかなか手が出なかったのですが、¥3,300のものが入荷していたので購入しました。

購入時かねだいの店員さんから測定中は揺らさないようにと言われたのですが、取扱説明書には揺らすようにと書かれていました^^;

使ってみて思ったのは、TDSに比べると測定に時間がかかります。高い値からゆっくりと下がって行きます。そろそろ下げ止まったかなと思うとピコっと下がったり…どこで下げ止まるのかちょっとわかりにくいです。

早速全ての水槽を測ってみましたが、エビ水槽はだいたい5.5くらいかな?ちょっと低めかな?

やばいと思ったのは♀グッピー水槽。4.7は低すぎだろぅ!まぁ、元気にしてはいるので慌てて何かする必要はないかなと思いましたが、外掛けのフィルターにカキ殻を入れてやりました。

翌日測ると5.5。う~ん、ソイルだからこんなものかな?

本来この水槽はエビ用に立ち上げたのですが、グッピーは♂♀一緒にしておくとどんどん増えてしまうので、緊急避難的に入れたものなんですよね。サンゴ砂水槽に戻すか、サンゴ砂でリセットするか…せっかく立ち上がっているソイルなのでもったいない気も…

2012年7月23日月曜日

デジタル顕微鏡

見るだけなら携帯顕微鏡で十分だったのですがやはり記録を残したくてデジタル顕微鏡を注文してしまいました^^;

ケンコー・トキナー [デジタル顕微鏡] Dr.Mike 1300倍

\11,484

EM菌だのインフゾリアの卵だのクロレラだの微生物を注文しまくって、我慢でなくなってしまいました^^;



ちょっと前からあれこれ見ていて、「セレストロンEC44345」っていうのを狙っていたのですが価格が\27,600とかなり高いので悩んでいたんです。

今日、いよいよ注文しようと見に行ったら厳しい口コミが…

で、ちょっと前の口コミを見ると、やんわりとですが、やはり品質が悪いようなことが書かれていて、だいぶ前に書かれている絶賛の口コミが信じられなくなりました^^;

まぁ、1万円ちょっとなら人柱でもいいかと注文してしまいました^^;

さぬきベジッ粉

Twitterでミジンコの餌にはほうれん草パウダーが良いと教えていただいたので早速検索。

「ほうれん草 パウダー」だと出てくるものは人間用ばかりで農薬が心配…

そこで、「無農薬 ほうれん草 パウダー」とすると、これまた検索結果ページばかりが引っかかる。

丹念に上から見てゆくと「さぬきベジッ粉」なるものが見つかりました。

\1,580… うーんちと高いなぁ… 100gもいらなだろうし…

でも、メール便配送で送料無料とのことなので注文しました。

インフゾリアの卵

ネット探していたらインフゾリアの『素』ではなくて『卵』と銘打っている商品を見つたので早速注文。

インフゾリアの卵 \945(送料無料)
http://www.bettashop.net/SHOP/infusoria-mail.html

支払方法が銀行振込みのみでしかも三菱東京UFJなので振込手数料がかかってしまうのが残念です。JNBとか新生とかだったら良かったのになぁ…

『素』について検索していたところ、この商品の説明にあるように、発生を促すだけの物が多いようで、予想通り、休眠卵等は含んでいないようです。

2012年7月22日日曜日

微生物の素、インフゾリアの素3日経過

ロックグラスに入れて3日が経過しましたが発生しているとは思えません。

昨日、アマゾンから届いた携帯用顕微鏡で観察を始めたのですが、動く物体はまったく確認できず><;とりあえず1週間観察を続けてみるつもりです。

なぜこんなことを始めたかというと、これらの製品を2~3日に一度ずつ定期的に入れていてもまったく微生物が湧いてくる気配がなかったんです。

最初は肉眼では見えないモノなんだろうと思っていたのですが、それらを捕食するものがいない、魚や海老をまったく入れていない水槽でも何も湧いてこない。


こりゃもしかしてインフゾリアの素とか言っているけど、中身は単なる米ぬかとかだけなのではないと疑いはじめたわけです。

匂いを嗅いでも、それらしき匂いはしないしなぁ…

2012年7月20日金曜日

携帯型顕微鏡

ミジンコだのゾウリムシだのを育てていると、やっぱ、顕微鏡が欲しくなります。

先日からPCに接続して使うUSBマイクロスコープを物色していたのですが、水槽とPCが離れているのでどうしてもノーパソが必要になります。

Acer の AO722-CM303 あたりがかなり安くて良いかなと思っていたのですが、ノーパソとマイクロスコープを合わせると\35,000位になってしまい、ちょっと予算オーバーかな?

それなら、SDカードに保存できる液晶付き顕微鏡にしようかと思って Amazon で物色していると、「この商品を見た人は…」のところに携帯が顕微鏡ってのが出ていました。

値段も\1,300と超お手頃でアマゾンプライム商品!

ということで試しに買って見ました。写真上が20~40倍で\1,391、写真下が60~100倍で\1,300でした。

Amazon のお急ぎ便なので明日には届くはず、楽しみだなぁ。

こちらが今回買おうか迷っていた液晶付きの顕微鏡です。

お値段は \11,484 とちょっとお高めですが、液晶がついていて、SDカードに保存もでき、USBでPCと接続することもできるみたいです。

130万画素というのがちょっと不満ではありますが、この上だと \25,000位してしまうのでちょっと手が出ません。

2012年7月19日木曜日

ミジンコ、インフゾリア、EM菌

「微生物の素」「インフゾリアの素」「みじんこ 耐久卵 千個以上」の実験開始。

ロックグラスにタマミジンコ爆殖中の水槽の水を半分ほど入れたものを使用しました。

口が開放しているから、他の微生物が飛んでくるかもしれませんが、まぁ、最初なので細かいとこは気にしない^^;

微生物の素
シラクラというメーカーの物をかねだいで購入しました。1000円くらいだったかな?


インフゾリアの素
チャームさんから通販で購入しました。440円でした。


charmで詳細を見る


みじんこ 耐久卵 千個以上
ヤフオクにて購入しました。送料込みで700円でした。


ヤフオクで詳細を見る

2012年7月15日日曜日

スドー 竹炭シェルター S S-5530


竹炭シェルター (S)
竹炭が浄化に効果があるとのことなので購入してみました。

早速ウィローモスを縛り付けて立ち上げ中の水槽へ投入…沈みません><;

パッケージの説明に「沈みにくいものや沈まないものがあります」と書かれているので、しかたないかなと思いましたが、基本的に水槽に沈めてつかものを「沈まない」と言い切られてもなぁ…

で、とりあえず水草用の鉛のおもりを2つほど入れてみましたが、そんなものではとてもとても沈みません。

仕方がないので、筒の内部にギリギリ入るサイズの砂利を4個ほど投入両端の出口を鉛のおもりで塞いで投入。予約沈んでくれました。


2012年6月29日金曜日

マーフィード スタンダードクラシック


マーフィード スタンダードクラシック。

ローキーズさんに勧められて購入した浄水器です。

熱帯魚たちなら水道水でも特に問題ないようなのですがエビははるかに敏感とのことなので水換えなどに使用しています。

http://aquainterior.marfied.co.jp/products/clean/standard-classic.html


とりあえず使ったほうが良いと言われたのであまり良く考えずに使っておりましたが、どのくらい効果があるのか気になったのでちょっとテスト。

容器は気にしなしでください^^;

塩素テスターを使ったところ、左が水道水、右が浄水器を通した水。

明らかに違うもんですね!