2012年11月5日月曜日

トロトロ煮豚のレシピ その2

モランボンのタレを使って作った煮豚がまだたくさんあるのにオリジナルタレを試したくなった作ってしまった煮豚。モランボン煮豚をある程度消費してからと思って冷凍してストックしておりました。

ようやくこれを食する日が来ました\(^o^)/

ラーメンに厚めに切った煮豚を二枚のせ!

めちゃめちゃ旨い!

完成時に端を試食した感じではかなり良くできたと思ってはおりましたが赤身の部分の柔らかさがもう少しなんて思っておりました。

でも、ちゃんとしたところを食べてみると、う~~~ん柔らか~。脂身はトロトロ、赤身は箸で切れる柔らかさ、と言っても箸でつまもうとして繊維が崩れてしまうといったことはなく、ちゃんとつまむことができます。

あとは、肉の中心温度が68℃を超えないように、湯煎時の温度管理をきちんとすると、もっともっとジューシーで柔らかいのが作れるらしいのですが、いろいろと機材を調達もしくはものすごい手間を掛ける必要があるようで、さらに、肉の中心温度65℃以上を40分以上保たないと食品衛生上物台があるとのこと…

それはちょっと家庭料理の域を超えているかなぁ…

でも、正月とか特別なとき用に気合を入れて作るというのもなんか楽しかも…

ちなみに加熱による肉の変化の覚書
  • 凝固開始 58℃
  • 流動性消失 62~65℃
  • 離水作用開始 68℃
  • ほぼ凝固 70℃
  • 完全凝固 80~90℃

2012年11月4日日曜日

牛肉の大和煮

牛肉の大和煮缶が大好きでキャンプにゆくときには必ず持っていきます。というか非常食を兼ねてキャンピングカーの中に常備していたりします。(事故で体の自由が効かなくなって以来少しサボっていたりしますが…)

最近、真空調理鍋を使った真空調理法に凝っていて、煮豚をよく作るのですが、豚肉を牛肉に変えてやれば大和煮ができるのではないかと思い挑戦してみました。

レシピはいつものごとく、醤油、味醂、料理酒、砂糖を2:2:2:1でまぜたものに生姜とニンニクをひとかけ加えてミキサーへ、これを鍋に入れて青ネギと一緒に煮立てます。

今回は実験も兼ねて、生のままの肉とタレをジップロックに入れて冷蔵庫へ。一晩漬け込んだものを真空調理鍋でじっくり煮込みます。

いつもの如く1日2回湯煎のお湯を温めなおすわけですが、1日経過したところで、どうも肉から出た汁でタレがかなり薄くなっている感じ…

そこで、汁だけ取り出し最初と同量のタレを加えて煮詰め、再セット。

更に1日煮込んだところで試食です。

うむむ、見た目的には失敗作、なんかかなり味が濃そう…

食べてみると、味そのものは濃いとは思いませんでしたが肉の食感が変><;

なんと表現したら良いのか、カタ柔らか?乾いた肉がホロホロと崩れる感じです。

味の方はニンニクが不要だったかもしれないなぁ…

たぶん失敗作ですが、とりあえず、更に煮込んでみることにします。

敗因ですが、後に書きますがどうも湯煎の温度にあるような気がします。

突然、思い立ったのがハム!そうだ、ハムを作ってみよう。

ということで、ハムの作り方のページを見ていたのですが、そこで気になる記述が!

湯煎の温度が重要であると書かれています。豚肉の場合は生で食べるのは危ないので必ず肉の芯を65℃以上にする必要があるそうです。さらに75℃を超えると硬くなってしまうそうです。

ん!そうか、湯煎をする際になるべく温度の高い状態を長時間保たせたくて沸騰させていたのですがこれが失敗だったのかもしれません。

煮豚の場合も赤身の部分が若干硬くなってしまいそれを補うために4日以上煮込んでいましたが、70℃前後の温度で湯煎してやれば一晩で十分なのかもしれません。

どうも、よく目にする「じっくり○日煮込んだ」という宣伝文句に惑わされていたのかもしれません。

ということで、温度計を買ってきて、煮豚&牛肉大和煮に再挑戦しよう!ついでにハムも作ってみるかな^^;

2012年10月20日土曜日

トロトロ煮豚のレシピ

煮豚はよく作るのですが、今回はタレを自作したくなりまして、2週間ほど奮戦したその備忘録です。(凝り性なのです^^;)

目標はラーメン屋さんのような煮豚、とろけるような柔らかさなのに崩れない煮豚が作りたいなぁ。

いつもはコストコで肩ロースかモモ肉の塊(すでに紐で縛ってあるやつ)を買ってきて作るのですが、バラ肉で初挑戦。(約2Kgの塊)

実は私は豚肉の脂身が苦手^^; 私が子供の頃、貧乏だった我が家では肉といえば豚小間、それもほぼ90%くらいが脂身という肉ばかりでトラウマとなっておりましたのでかなりの冒険でした^^;

タレはいつものごとくモランボンの煮豚のタレ、原液のまま鍋に入れ、そこに長ネギを入れて軽く煮ます。

豚ばら肉は巻いてタコ糸で縛り表面に火を通します。

次に、ジップロックのフリーザーバッグに豚肉を入れタレを流し込み空気を抜いてロック。念のため2重にします。それを沸騰させたお湯の入った鍋に袋ごと入れ、保温調理鍋(魔法鍋)にてじっくり煮込みます。

# ちなみに圧力鍋を使うと柔らかくなると言うよりは肉の繊維がばらばらになるという感じですね。

半日保温したらフリーザーバッグごと肉を取り出しあら熱が取れてから、お湯を再沸騰させ戻します。これを3回、1日半ほどじっくり煮込みます。

いや~、じっくり煮こむと脂身も油が抜けてプルプル、トロトロで美味いのなんの\(^_^)/

2Kgの肉を煮るためにタレを5袋も使いまして、このまま処分するのももったいないかなと、以前買って冷凍してあった肩ロースの塊も続けて煮豚にすることにしました。

こちらはラーメン屋さんのような超柔らか煮豚にしてみたいとじっくり煮てみることにしました。煮た時間は約4日半^^;

結果は、柔らかいのなんのって、箸で簡単に切れます\(^_^)/

この時はいつものごとくモランボンの煮豚のタレを使って作ったのですが、そういえば前回トップバリューのタレで作ったら意外とうまかったのを思い出しまして、もしかすると、シンプルなタレのほうが美味いのではないか?なんて思いました。

ということで、タレの自作に挑戦!

豚ばら肉を600gほど買ってきまして6等分に、これで6種類の調合を試すことができます\(^_^)/

タレの味を決めるのが目的なので肉を煮こむ時間は1日として、醤油、味醂、日本酒、砂糖、生姜、ニンニク、唐辛子、これらの分量を変えながらあれこれ試した所、私の好みのレシピが出来ました。

そこで、本番にチャレンジ。豚ばら肉800gを買ってきました。

作り方は最初に書いたものとほぼ同じですが以下の2点が違います。

肉を肉たたきで軽く叩いて伸ばしたのと、巻く前に塩をすり込んだことです。

豚バラの塊肉は厚みが均一では無いのでそのまま巻くと隙間ができてしまい完成後に簡単にほどけてしまうのですが、軽く叩いて伸ばしたものを寄せるようにして整形してやるとほぼ均一になり、完成後にも割とちゃんとまとまったまま丸い形を留めてくれます。

また、いくら煮込んでも中心まで味を染み込ませることはできないようです。切ったものに軽くタレをかけて食べるチャーシュー丼などの場合はそのままでも良いのですが、ラーメンなどに入れる場合は肉そのものの味だけではちょっと物足りないので、巻く前に全体に軽く塩摺りこんでおきました。

煮込み時間は4日半^^;

柔らかさはかなりのもので、ちゃんと研いだ包丁でも、しっかり冷ましてから、しかもかなり厚切りでないと切ることが出来ませんでした。

最後にレシピを (あくまで私の好みの味です^^;)
  • 豚ばら肉:800g
  • 醤油:200cc
  • 味醂:200cc
  • 日本酒:200cc
  • 砂糖:大さじ6
  • 生姜:14g
  • ニンニク12g
ちなみに味見はまだです^^;

2012年10月1日月曜日

Android SmartTV BOX

Android SmartTV BOX
サンコーレアモノショップっと言うところで「Android SmartTV BOX」を買ってみました。

以前、Androidを使った地デジチューナーを購入して、あまりの遅さにひどい目を見ていたのでちょっとビビりながらでしたが、意外や意外、起動時間も我慢出来ないほどではありませんでした。

なんか、怪しげなカスタマイズがされているのか、起動時の画面がランチャーのホーム画面ではないような気が…

とりあえず、32GBのSDカードとUSBマウス(無線)、日本語キーボードをつないで使ってみました。

まず、日本語キーボードは当然のごとぐキートップと入力される文字が違っていてかなり厳しいです。また、キーボードがつながっている、文字パレットが表示されなくなってしまうようで、グーグルカウントを入力する際の@の入力で四苦八苦><;

こりゃ、ソフトウェアキーボードのほうがいいやと、速攻でキーボードは外してしまいました^^;

設定画面で、画面の設定を1080pにするととっても綺麗に映ります\(^o^)/

アカウントを設定して、PCにて Google Play を開くと「Unknown UA1」という機械が増えておりまして、これに「MX動画プレイヤー」などいつものアプリをインストールしました。

とりあえず、SDに入れておいた携帯で撮った動画を再生。なかなか綺麗に再生されます\(^o^)/

ところが!動画再生画面から戻ることができません><;普通なら画面下に「戻る」「ホーム」「実行履歴?」のアイコンが出るのですが、それが出ないんです><;

う~ん、困った。とりあえず電源ボタンを押すとスリープになり、再度押すと復帰、復帰するとなぜか例の怪しげなランチャー画面…まぁ、いっか^^;

たいしていじったわけではありませんが、YouTube やブラウジングは問題ない感じでした。

嬉しかったのは、Flash Player 11 が最初からインストールされていたことです。

リビングのテレビにつないで使っているのですが、画面がでかいので、それなりに離れて操作したいのですが、無線マウスが微妙に動いたり動かなかったり…こうなるとBluetoothが付いていないのが痛いかなぁ…

しかし、消費電力5Wでこれができるのなら自宅サーバーに使いたくなってしまいます。

Nexus7 いじってみました。

Google の Nexus7、米国では6月に発売になっていまして、慌てて飛びつくのは私の主義ではなかったので様子を見ておりました。

ネットの情報を見ていると、どうやらハードでは利益を出さずコンテンツ販売で利益を出すビジネススタイル、初期のファミコンみたいな感じのようなことが書かれていまして、「日本ではまだまだコンテンツ販売で利益を上げるのが難しいのでなかなか発売にならない」といった記述がありました。

そりゃそうかもしれないなぁと思い、米国の通販サイト ADORAMA に注文したのが9月21日。価格は $249.99 + 送料 $42.20 で日本円にすると約22,790円でした。

アメリカからの発送なので時間かかるかなと待っていたら、な!なんと日本でも発売になる!
しかも、Google Play に見にゆくと配送予定は3日! しまった><;

まぁ、2台になっても1台は会社でテスト用に使おうと注文しました。その後、ADORAMAの注文情報を見るとステータスがPendingになっていたので、もしやと思いキャンセルのメールを送ると、無事キャンセル完了メールが来ました\(^o^)/

私の望む使い方としては、現在使っているスマホ(003SH)をやめて、ガラケー+7インチタブレットにしようというものです。

Androidスマホはとにかく電池が持たなくて、いざというときに電話として役に立たない。あと、バックで怪しげなアプリが動いていると、やたらに重くなってかかって来た電話にでることが出来ないなんてこともよくあるので、正直言って使いたくないと思っています。

# なんせ、いま使っているガラケー(G'z One)は、待受だけなら10日は電池持ちます^^;

そういったことを前提とすると、私が欲しいと思う機能がいくつか不足していました。

1. microSDスロットがない

これはかなり厳しいかな。本体のストレージ容量も16GBしかないので、音楽やムービーを持ち歩くのはちょっと無理、暇つぶしのゲームも Tegra3 を活かすような 3D ものはデーター量も GB級だったりするので厳しいでしょうね。

まぁ、現在使っているスマホもゲームは麻雀や将棋など小さいものしか入っていないので、諦めることにします。

2. HDMI出力がない

パーソナルユースで使っている分にはあまり必要としないのですが、仕事でプレゼン用に使おうと思うとプロジェクターにつなぐため、どうしても必要になるんですよねぇ。

プレゼンじゃなくちょっとした会議や打ち合わせの際でも、資料やテストサイト、参考になるページなどをプロジェクターに出すだけで全然効率良くなるんですよねぇ…

ちなみに私は昔から紙資料が大嫌い、というか、紙で見せられるとどこを見たらいいのかわからなくてうまく読み取れない><;最近は老眼もひどくなってきて、小さい字の資料なんかだと最初からお手上げだったりします。そういう意味でもとにかくドキュメントはデジタル^^;

3. 背面カメラがない

QRコードを読ませたり、ちょっとしたメモ代わりに写真をと思っても、前面カメラではかなり使いにくいです。

まぁ、なんでも付いているタブレットなら日本のメーカー製を買うのがいいんでしょうね。

ただ、最近のモバイル機器はバッテリー交換が修理扱いとなっているものが多くて、バッテリーの寿命=製品の寿命といった感じがします。

毎日充電が必要になる機器だとたぶん2年持てばいいほうなんじゃないかなぁ?

Y!天気ウィジェットが動かない・・・

正確には動かないのではなくホーム画面に貼り付けられませんでした。

標準のランチャでは、ウィジェットを貼り付けるには、アプリ一覧を開き、そのなかにあるウィジェットを長押しするとホーム画面に切り替わって貼り付けられるのですが、Y!天気の場合は長押しすると設定画面が開き、園画面を閉じると一覧に戻ってしまって、貼り付けることが出来ないんです。

4.1に対応しきれていないということだと思うのですぐにアップデートしてくれるのではないかと思っております。

ちなみに、Nova Launcherというものを入れてみたところ、こちらは従来通りホーム画面長押しでアプリやウィジェットを配置でき、特に問題なくY!天気ウィジェットも配置できました。

まとめ

まぁ、19,800円なわけで贅沢を言っても仕方がありませんね。

さっそく使ってみた感じでは、OSのマイナーバージョンが上がっているので若干の違いはありますが、サクサク動くという以外は、現在使っている TF101 などとあまり違いを感じません。