2018年5月22日火曜日

シャープ SH-M05 レビュー 使用開始2日目

シャープの格安スマホ SH-M05 を購入しました。

Huawei の P20 lite が発売になるまで待つつもりだったのですが、楽天に移管されたフリーテルがとにかく遅くて使い物にならない><;おそらく楽天の嫌がらせなんだとは思うのですが、お店でクーポンを開こうとしたりポイントを使おうとしても延々待たされてしまうので仕方なく他の格安SIM業者に乗り換えることにしました。

最初は mineo 一択だったのですが、最適化騒ぎの記事を見てちょっとなぁと思っていたところへ OCN が端末値引きキャンペンーをやっているとのことなのでそちらにしました。

前回購入した Huawei P10 lite も アマゾン経由で OCN から購入したもので、OCN には交換を持っていたましたので早速申し込み、最初は nova2 lite (\8,800) にしようかなと思ったのですが、もうちょっと出せば防水とおサイフ携帯がついてくるということで SH-M05 (\15,800) にしました。

前置きが長くなりました^^;

2日ほど使っての最初のレビューを書きます。主にこれまで使っていた P10 lite との比較になると思います。

※いまのところ、P10 lite に比べてこれは良い!と行ったところが見当たらないので悪い点ばかりになってしまいますがご容赦ください。

1. 設定画面が使いにくい

これが厳しいです。最近のスマホはきちんとしたマニュアルはまずないのでネットで検索するか直感で使わなければならないのですが、マイナー機種なのでネットの情報は少ないです。そして設定画面がめちゃめちゃカスタマイズされているので何がどこにあるのかさっぱりわからないです。

さらに、アイコンも独自のものが使われていますし、言葉も違っていたりします><;

2. 指紋認証の感度が悪い

全面にある指紋認証はボタンが押しにくく感度もあまり良くありません。

P10 lite では汗をいっぱいかいたりすると認識できないことがありましたが、SH-M05普通に認識できないことが5回に1回位あります。

3. 電池の減りが速い?

まだ2日目なので設定をいじったりして使用率が幾分高いのかもしれませんが、P10 lite では寝る前に充電にかけるとだいたい50%くらいだったのですが、SH-M05 は帰宅時20% で寝る前に充電が必要となりました。これはもう少し使ってから結論出したいです。

4. 音量が小さいし音も悪い

これはかなり不満に思った点です。

P10 lite のときにははっきりと聞こえていたテキスト読み上げ音声が聞き取りづらいです。低音域が出ないのは仕方ないとして中音域もなくなってしまって、高音とノイズばかりが目立ちます。千円以下の安物ヘッドフォンを使ったときのような感じです。

音量も小さく最大にしても、スーパーでの買い物中に着信音を聴き逃しました。

更に不便なことにバイブの振動も弱いです。Yシャツの胸ポケットに入れていても振動に気づかないことがあります。というか、あれ?もしかして振動してる?と言うくらい弱いです。

5. WiFi が 2.4GHz のみ

これが一番困った点です。

2.4GHzの場合はチャンネル数が少ないので混信せずに通信できるのは上手に設定しても3台程度じゃないかと思うんですが、我が家の場合は、自宅の前後をアパートに挟まれているため、WiFiルーターがいっぱい設置されており、ざっと20個位 SSID が並んでいます。

とう頑張って設定しても被らないようにはできません。実際に使っていても 2.4GHz は切れたり通倫エラーを起こすことが多いです。

できるだけ有線を使うようにしてはいますが流石にスマホを有線で使うのはナンセンス、そこで 5GHz 対を使っているのですが、なんと SH-M05 は 5GHz 非対応><;いやはやこれは困った…

2018年2月14日水曜日

xubuntu 17.10 にリモートデスクトップをインストールして Windows 10 からつながるようにする

xubuntu 17.10 に xrdp にてリモートデスクトップ接続できるようにしました。
いくつかのページを見てやってみたのですが、xrdp のインストールのみと書かれているものや、vnc4server + xrdp と書かれているものが多かったのですが、これだと Windows からは接続できないようでした。
  • vino を入れて暗号化しないようにしないと Windows からの接続でエラーになってしまうようです。
  • linux からの接続のみならば xrdp だけで問題ないようです。

vino のインストール

xubuntu には標準では vino はインストールされていないようなのでまずはインストールから。
$ sudo apt install vino

設定画面を開く

$ vino-preferences
チェックを入れる
  • [x] 他のユーザーが自分のデスクトップを表示できる
  • [x] 他のユーザーがデスクトップを操作できる

自動起動設定

  1. [設定] → [セッションと起動] → [自動起動アプリケーション]
  2. [テスクトップの共有] のチェックを入れる

暗号化を停止

$ gsettings set org.gnome.Vino require-encryption false

参考URL

Windows10とUbuntu16.04をリモートデスクトップ接続で行き来する

xrdp のインストール

$ sudo apt install xrdp

設定ファイルを作成

※接続を許可するユーザーにて実行
# ~/.Xclients ファイルを作成
cat > ~/.Xclients <<EOF
#!/bin/bash
exec xfce4-session
EOF
chmod +x ~/.Xclients
# xfce4 を RDP 接続のデフォルトのウィンドウマネージャーにします。
echo xfce4-session > ~/.xsession
# 新規作成するユーザーにも適用
sudo cp ~/.Xclients /etc/skel
sudo cp ~/.xsession /etc/skel

console 以外を有効にする

$ sudo vi /etc/X11/Xwrapper.config
#@@mod allowed_users=console
allowed_users=anybody
これをやらないと接続しようとしても真っ黒画面

再起動

$ sudo service xrdp restart

ログの位置

$ tail /var/log/xrdp-sesman.log
[ERROR] X server for display 10 startup timeout

接続してみる

ちなみに初回接続時はなぜか真っ黒画面ですが、一旦切断して再度つなぐとちゃんと表示されました。(これ何回インストールし直しても同じ現象が発生しました)

Windows 10 からの接続

  1. リモートデスクトップを起動
  2. IP を指定
  3. [接続ボタンを押す]
  4. [Login to xxxx] ダイアログが表示される
  5. Session: Xorg
  6. username: ユーザー名を指定
    自動で入っているかもしれません・その場合はドメイン名(\の前)を \ も含めて削除
  7. password を入力
  8. [OK] ボタンを押す

2018年2月6日火曜日

ionic ビルド時に大量のエラー><;

開発も順調に進みそろそろ実機で動かしてみるかと試してみると

$ ionic cordova run android
Running app-scripts build: --platform android --target cordova
--中略--
:compileDebugJavaWithJavac
/home/kiya/JobFiles/mieta1/platforms/android/src/com/tangide/statusbar/StatusBar/StatusBar.java:76: error: cannot find symbol
--以下大量のエラー--

げげ!エラー!何が起きたんだろうとあれこれ調べてみると

$ ionic cordova plugin list
cordova plugin ls
com.tangide.statusbar 1.0.0 "StatusBar"
cordova-plugin-device 1.1.4 "Device"
cordova-plugin-device-motion 1.2.5 "Device Motion"
cordova-plugin-ionic-webview 1.1.16 "cordova-plugin-ionic-webview"
cordova-plugin-splashscreen 4.0.3 "Splashscreen"
cordova-plugin-statusbar 2.4.1 "StatusBar"
cordova-plugin-whitelist 1.3.1 "Whitelist"
ionic-plugin-keyboard 2.2.1 "Keyboard"

??? com.tangide.statusbar 1.0.0 "StatusBar" ってなんだ?

どうやら、cordova-plugin-statusbar をインストールする際に間違えて入れてしまったようだ

$ ionic cordova plugin rm com.tangide.statusbar
> cordova plugin remove com.tangide.statusbar --save
--中略--
Removing com.tangide.statusbar from package.json

無事ビルドできました。

2018年1月23日火曜日

AndroidStudio を Ununtu 17.10 にインストール

インストール

1. 公式ダウンロードページ から .zip ファイルをダウンロード

2. 適当なフォルダーを作って展開

~/ の下のほうが良い気もしたけど、公式の例に従いました…

sudo mkdir /usr/local/android-studio/ cd /usr/local/android-studio/ unzip ~/Downloads/android-studio-ide-171.4443003-linux.zip

3. ライブラリの追加

注: 64 ビット版の Ubuntu をご利用の場合は、以下のコマンドで 32 ビット用のライブラリをいくつかインストールする必要があります。

sudo apt-get install lib32z1 lib32ncurses5 lib32bz2-1.0 lib32stdc++6 64 ビット版の Fedora をご利用の場合は、以下のコマンドを実行します。

sudo yum install zlib.i686 ncurses-libs.i686 bzip2-libs.i686

公式のインストールマニュアルには64bitの場合上記を実行しろと書かれているがエラーになる。

kiya@kiya-ubuntu:~$ sudo apt-get install lib32z1 lib32ncurses5 lib32bz2.1.0 lib32stdc++6 -- 中略 -- E: パッケージ lib32bz2.1.0 が見つかりません E: 'lib32bz2.1.0' に一致するパッケージは見つかりませんでした E: 正規表現 'lib32bz2.1.0' ではパッケージは見つかりませんでした

4. lib32bz2.1.0 はなくても行けそうなので除外してインストールする。

kiya@kiya-ubuntu:~$ sudo apt-get install lib32z1 lib32ncurses5 lib32stdc++6

5. PATH の設定

vi ~/.profile
# Android SDK export ANDROID_HOME=${HOME}/Android/Sdk if [ -d "${ANDROID_HOME}/platform-tools" ] ; then PATH="${ANDROID_HOME}/platform-tools:$PATH" fi

エミュレーターを起動しようとするとエラーになる

9:24 Emulator: libGL error: unable to load driver: i965_dri.so 9:24 Emulator: libGL error: driver pointer missing 9:24 Emulator: libGL error: failed to load driver: i965 9:24 Emulator: libGL error: unable to load driver: swrast_dri.so 9:24 Emulator: libGL error: failed to load driver: swrast 9:24 Emulator: X Error of failed request: BadValue (integer parameter out of range for operation) 9:24 Emulator: Major opcode of failed request: 152 (GLX) 9:24 Emulator: Minor opcode of failed request: 24 (X_GLXCreateNewContext) 9:24 Emulator: Value in failed request: 0x0 9:24 Emulator: Serial number of failed request: 56 9:24 Emulator: Current serial number in output stream: 57 9:24 Emulator: Process finished with exit code 1

デバッグ表示付きでエミュレーターを実行してみる

※ -avd 仮想端末名 (スペースを含む場合は _ に置き換える)

kiya@kiya-ubuntu:~/Android/Sdk/tools$ LIBGL_DEBUG=verbose ./emulator -avd 'Nexus5X' libGL: Can't open configuration file /home/kiya/.drirc: そのようなファイルやディレクトリはありません. libGL: pci id for fd 17: 8086:5912, driver i965 libGL: OpenDriver: trying /usr/lib/x86_64-linux-gnu/dri/tls/i965_dri.so libGL: OpenDriver: trying /usr/lib/x86_64-linux-gnu/dri/i965_dri.so libGL: dlopen /usr/lib/x86_64-linux-gnu/dri/i965_dri.so failed (../emulator/lib64/libstdc++/libstdc++.so.6: version `CXXABI_1.3.9' not found (required by /usr/lib/x86_64-linux-gnu/dri/i965_dri.so)) libGL: OpenDriver: trying ${ORIGIN}/dri/tls/i965_dri.so libGL: OpenDriver: trying ${ORIGIN}/dri/i965_dri.so libGL: dlopen ${ORIGIN}/dri/i965_dri.so failed (${ORIGIN}/dri/i965_dri.so: 共有オブジェクトファイルを開けません: そのようなファイルやディレクトリはありません) libGL: OpenDriver: trying /usr/lib/dri/tls/i965_dri.so libGL: OpenDriver: trying /usr/lib/dri/i965_dri.so libGL: dlopen /usr/lib/dri/i965_dri.so failed (/usr/lib/dri/i965_dri.so: 共有オブジェクトファイルを開けません: そのようなファイルやディレクトリはありません) libGL error: unable to load driver: i965_dri.so libGL error: driver pointer missing libGL error: failed to load driver: i965 libGL: OpenDriver: trying /usr/lib/x86_64-linux-gnu/dri/tls/swrast_dri.so libGL: OpenDriver: trying /usr/lib/x86_64-linux-gnu/dri/swrast_dri.so libGL: dlopen /usr/lib/x86_64-linux-gnu/dri/swrast_dri.so failed (../emulator/lib64/libstdc++/libstdc++.so.6: version `CXXABI_1.3.8' not found (required by /usr/lib/x86_64-linux-gnu/dri/swrast_dri.so)) libGL: OpenDriver: trying ${ORIGIN}/dri/tls/swrast_dri.so libGL: OpenDriver: trying ${ORIGIN}/dri/swrast_dri.so libGL: dlopen ${ORIGIN}/dri/swrast_dri.so failed (${ORIGIN}/dri/swrast_dri.so: 共有オブジェクトファイルを開けません: そのようなファイルやディレクトリはありません) libGL: OpenDriver: trying /usr/lib/dri/tls/swrast_dri.so libGL: OpenDriver: trying /usr/lib/dri/swrast_dri.so libGL: dlopen /usr/lib/dri/swrast_dri.so failed (/usr/lib/dri/swrast_dri.so: 共有オブジェクトファイルを開けません: そのようなファイルやディレクトリはありません) libGL error: unable to load driver: swrast_dri.so libGL error: failed to load driver: swrast X Error of failed request: BadValue (integer parameter out of range for operation) Major opcode of failed request: 152 (GLX) Minor opcode of failed request: 24 (X_GLXCreateNewContext) Value in failed request: 0x0 Serial number of failed request: 56 Current serial number in output stream: 57

どうやら、../emulator/lib64/libstdc++/libstdc++.so.6 のバージョンが違うと言っているらしい。

インストール時に入れたライブラリへのリンクを貼る

# 念の為保存 cp /home/kiya/Android/Sdk/emulator/lib64/libstdc++ /home/kiya/Android/Sdk/emulator/lib64/libstdc++.bak # 公式の指示でインストールしたライブラリへのリンクを貼る ln -sf /usr/lib32/libstdc++.so.6* /home/kiya/Android/Sdk/emulator/lib64/libstdc++/

2017年12月7日木曜日

Visual studio code ENOSPC エラー


Visual studio code で拡張機能を作っているとたまに下記のようなエラーが出ることがあります。

fs.js:1385
    throw error;
    ^

Error: watch /home/kiya/Documents/vsc/nekoaisle.encode ENOSPC
    at _errnoException (util.js:1019:11)
    at FSWatcher.start (fs.js:1383:19)
    at Object.fs.watch (fs.js:1409:11)
    at watchPresentDirectory (/home/kiya/Documents/vsc/libs/node_modules/typescript/lib/tsc.js:2635:42)
    at fsWatchDirectory (/home/kiya/Documents/vsc/libs/node_modules/typescript/lib/tsc.js:2620:21)
    at Object.watchDirectory (/home/kiya/Documents/vsc/libs/node_modules/typescript/lib/tsc.js:2768:28)
    at addDirectoryWatcher (/home/kiya/Documents/vsc/libs/node_modules/typescript/lib/tsc.js:56930:21)
    at Object.watchDirectory (/home/kiya/Documents/vsc/libs/node_modules/typescript/lib/tsc.js:59955:20)
    at createDirectoryWatcher (/home/kiya/Documents/vsc/libs/node_modules/typescript/lib/tsc.js:59381:35)
    at watchFailedLookupLocationOfResolution (/home/kiya/Documents/vsc/libs/node_modules/typescript/lib/tsc.js:59348:81)

ビルド タスクのウォッチが終了しました。

このエラーたち悪いことの出たり出なかったりして悩んでいたのですがやっと解決方法がわかったのでメモ書きします。

もと情報はこちら https://vscode-doc-jp.github.io/docs/setup/linux.html#ENOSPC-エラー

1. 現在の設定の確認

$ sudo cat /proc/sys/fs/inotify/max_user_watches
65536

2. 設定ファイルの編集

$ sudo vi /etc/sysctl.conf

ファイルの末尾に下記を追加

fs.inotify.max_user_watches=524288

3. 設定を反映

$ sudo sudo sysctl -p

以上です。